ワーナー・ブラザース配給の名作映画のブルーレイディスク(BD)をLPジャケット仕様にした「WARNER LARGE JACKET COLLECTION(ワーナー・ラージジャケット・コレクション)」7作品が、通販サイトのAmazon限定でリリースされた。
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31センチ四方のジャケットをアート作品としてとらえ、大きさ、質感、迫力にこだわったLPジャケット仕様。アートワークをデザインし直し、公開当時のタイトルロゴを使った“帯”も制作。中身はレコード盤を模した黒のトレーの中央にBDを収納している。
ラインアップは、2019年に公開80周年を迎える「風と共に去りぬ」(1939年)や、今年スタンリー・キューブリック監督の生誕90周年となる「時計じかけのオレンジ」(71年)、今年、劇場公開50周年を迎える「2001年宇宙の旅」(68年)、黄色地のジャケットにこだわった「燃えよドラゴン」(73年)、「ダーティハリー」(71年)などの名作から、「ロード・オブ・ザ・リング」(2002年)や「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(15年)など近年のヒット作まで、アニバーサリーを迎える作品やロングヒット作をセレクト。価格は各2990円。
「ワーナー・ブラザース テレビジョン & ホームエンターテイメント」の担当者は、「LPレコードの人気が再燃している理由の一つに、ジャケットの大きさや質感などパッケージの魅力がある。LPレコードを懐かしむ40、50代向けと考えていたが、20~60代の男性700人にアンケートをとったところ、『非常に興味がある』が20代がトップ(17.1%)、『やや興味がある』で30代がトップ(27.1%)と、LPレコードを知らない世代が興味を持っている」とコメント。「見るだけでなく、インテリアの一部として飾りたいという要望もあるようだ」と話している。
今回の第1弾ラインアップの一番人気は「2001年宇宙の旅」で、第1弾の反応によって今後シリーズ第2弾も検討しているという。
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