女優の米倉涼子さんが11日、東京・神田明神で行われた映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(アンソニー・ルッソ監督、ジョー・ルッソ監督、26日公開)のイベントに出席。同作が米マーベル・スタジオ製作の映画「アベンジャーズ」シリーズの完結編とされていることについて「なんか終わりきれないなって。せっかくたくさんのヒーローが集まって仲間になれたのに、これがエンドゲームって信じられないです」と語った。
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シリーズ第4弾で、今回が完結編となる「アベンジャーズ/エンドゲーム」では、最強チーム・アベンジャーズが、最凶最悪の敵・サノスに敗北した後の世界が描かれる。残されたアイアンマンをはじめとするヒーローたちはもう一度集結し、サノスに立ち向かうため、世界を救うために最後にして史上最大の戦いに挑む……というストーリー。米倉さんは、同作の日本語吹き替え版でブラック・ウィドウの声を演じ、ロケットの声を担当した「極楽とんぼ」の加藤浩次さんもこの日のイベントに出席した。
米倉さんは、今作について「(前作で)アベンジャーズが大敗北って……。びっくりしました。前作で半分になってしまいましたけど、今作でアベンジャーズの仲間と大逆襲できるのを期待しています。まだ私も全部見られていないので」と語った。また、「アベンジャーズの新時代」についての展望を聞かれると「続いていくんじゃないかなって期待しています。ブラック・ウィドウとしても、できれば応援していきたいなって期待はありますし。新しいアベンジャーズみたいなのができるんじゃ(ないか)」と答えた。
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