ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
4月11日に肺炎のため死去した「ルパン三世」の生みの親でマンガ家のモンキー・パンチ(本名・加藤一彦)さん(享年81)をしのぶ会が6月14日、東京都青山葬儀所(東京都港区)で執り行われ、アニメでルパン三世役を務めている栗田貫一さん、次元大介役の小林清志さん、銭形警部役の山寺宏一さん、映画版で銭形警部役の浅野忠信さん、多くの楽曲を手がけたジャズピアニストの大野雄二さんら、ゆかりの人物が多数参列した。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
弔辞を務めた栗田さんは、「弔辞の大役は重すぎる」と一度は断ったことを明かしながら、「24年前、先生から大切なルパン三世をお任せいただいた時も、そんなルパン三世なんてできるわけがないとお断りしたところから、始まったことを思い出します」と回顧。「ルパン三世という大役を、山田康雄さんから引き継いだとき、さまざまな方面からご批判をいただきました。先生に『何も心配しなくていいですよ、そのままでいいですよ』とおっしゃっていただいたことを思い出します。先生に守られてきて、続けてこられたんだと思います」と、モンキー・パンチさんとの思い出を語った。
また、「すべてを受け入れる懐の大きさは、ルパン三世そのものだと思います」と語り、「これからもルパン三世を見守ってください。モンキー・パンチ先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。ルパン三世、栗田貫一」と結んだ。
花祭壇は、テーマソングの歌詞にもあるルパン三世のイメージカラーの赤を、たくさんのバラで表現。赤が引き立つように夜景や美しい夜の町並み、サーチライトに照らされた夜の空を背景にしている。遺影とともに祭壇に飾られたキャラクターパネルは、モンキー・パンチさんの原作画になっている。発起人代表や弔辞者、代表親族者の胸元にも、同じ赤いバラのコサージュが彩られていた。
モンキー・パンチさんは、1937年に北海道浜中町で生まれた。1965年に「プレイボーイ入門」でマンガ誌「漫画ストーリー」(双葉社)からメジャーデビューを果たし、1967年8月にマンガ誌「漫画アクション」(同)で「ルパン三世」の連載を開始。人気を博して、1971年にはテレビアニメが放送開始。その後もテレビシリーズ、劇場版など現在まで新作が作り続けられるヒットアニメとなった。
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の完結を記念したイベント「『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭」が、11月14日にTHE GRAND HALL(…
イラストレーターのnecoさんが展開する「武装×女子高生」をテーマにしたオリジナルコンテンツ「重兵装型女子高生」がテレビアニメ化され、2027年に放送されることが明らかになった。…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」とラウンドワン全店がコラボす…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の新たなストーリービジュアルが公開された。6月8日の第10話「銀色の約束」の放送に向けたビジュアルで、魔材屋で働く…
「HJ小説大賞2021前期」を受賞したHJノベルス(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」が、…