ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
大ヒットした「君の名は。」(2016年)の新海誠監督の新作劇場版アニメ「天気の子」(7月19日公開)のアフレコがこのほど東京都内で行われ、収録後、声優を務めた醍醐虎汰朗さんと森七菜さんが取材に応じた。家出少年、帆高役の醍醐さんは「『醍醐君が帆高だから、自然体でやってほしい』といわれた」、不思議な力を持つ少女・陽菜役の森さんは「『すてきですね』から始まって、そこから指導とか演出をしてくださって。プレッシャーにならずに助けていただいているなと思います」と“新海マジック”に舌を巻いていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
森さんはさらに「新しいものを私たちが出したら、いいものだと必ず受け止めてくださる。監督は優しい人だなと思います」と語った。
この日の収録では歌を歌うシーンもあったが、醍醐さんは「帆高は一生懸命やっていれば、歌がうまい必要はないだろうなと思ったのと、変にこなれちゃうと見ていて頑張っている感が伝わってこないんじゃないかなと思って、もう出たところ勝負でやろうと。全く練習もしなかったです」といい、森さんも「もうちょっと練習すればよかったかなと今日になって思いました。そんなにうまくなくていいかなと思ったんですけど、ぼそっと新海さんから『ヒロインなんだよね』って言われちゃって(笑い)」と振り返っていた。
2人の収録は6月5日で終了した。取材した日は収録も終盤にさしかかったころで、森さんは醍醐さんに対して「たまに私が迷っていたり、とことん分からなくなってしまって、自己嫌悪になってしまったときに、(醍醐さんが)こうしたらいいんじゃないとか、『大丈夫だよ』って言ってくれる。ときどき先生みたいな一面もあるなと思っています」と語り、醍醐さんは森さんに対して「作品に対する熱量がすごいなと感じるので、僕も同じような気持ちを持っていて、高め合っているというか。本当に“天気の子”だなと思います。落ち込んでいると思ったら喜んでる、ポンポンと感情が変わったりするので一緒にいて楽しいです」とお互いの間に絆が生まれているようだった。
「天気の子」は、天候の調和が狂っている時代、東京にやってきた家出少年・帆高(醍醐さん)と、不思議な力を持つ少女・陽菜(森さん)の恋と自らの生き方を選択していく姿を豊かな風景描写と共に描く。声優として、小栗旬さん、本田翼さん、倍賞千恵子さん、吉柳咲良さん、平泉成さん、梶裕貴さんも出演。「君の名は。」でも新海監督とタッグを組んだバンド「RADWIMPS」が主題歌「愛にできることはまだあるかい」や音楽を手がけ、女優の三浦透子さんが、RADWIMPSが書き下ろした楽曲「グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子」のボーカルを務める。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の11週目入場者プ…
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」で、声優の山口勝平さん、竹内順子さんが作中で中村くんが愛読するマンガ「ラブ弁!」のキャラクター…
2021年4~6月に放送されたテレビアニメ「オッドタクシー」の放送5周年企画が始動したことが明らかになった。5周年記念グッズが発売され、放送当時レギュラーで配信されていたプロデュ…
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」の“最後”の入場者特典として、「“みんな”に幸あれ!A6両面イラストカード」が…
2025年に「カフネ」(講談社)で第22回本屋大賞を受賞したことも話題の阿部暁子さんの人気青春小説が原作の劇場版アニメ「どこよりも遠い場所にいる君へ」のメインキャストが発表され、…