呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
2003年に俳優の妻夫木聡さん、女優の池脇千鶴さん主演で実写映画化もされた芥川賞作家の故・田辺聖子さんの小説「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫)が、劇場版アニメ化され、2020年に公開されることが12月3日、明らかになった。「ノラガミ」シリーズのタムラコータローさんが監督を務め、「交響詩篇エウレカセブン」「僕のヒーローアカデミア」などのボンズが製作する。
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「ジョゼと虎と魚たち」は、自分の世界を生きる足が不自由な少女ジョゼと、ひょんなことから彼女と出会った大学生の恒夫の恋を描く。犬童一心監督の実写映画が2003年に公開された。
劇場版アニメは、「ストロボ・エッジ」の桑村さや香さんが脚本を担当し、マンガ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の作画を担当した絵本奈央さんがキャラクター原案、「妖狐×僕 SS」「クジラの子らは砂上に歌う」などの飯塚晴子さんがキャラクターデザイン、総作画監督を務める。また、絵本さんが手がけるコミカライズの連載が、2020年1月6日発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)2020年2月号でスタートすることも発表された。
監督:タムラコータロー▽脚本:桑村さや香▽キャラクター原案:絵本奈央▽キャラクターデザイン・総作画監督:飯塚晴子▽コンセプトデザイン:loundraw(FLAT STUDIO)▽音楽:Evan Call▽アニメーション制作:ボンズ
ようやく発表できました。田辺聖子さんの短編小説「ジョゼと虎と魚たち」が執筆されてかれこれ干支が三周しようとしてるわけですが、この作品にはどんなに時が経っても多くの人の心を捉えて離さない不思議な魅力があります。どこにでもありそうで、どこにもなかった物語。新しい時代を迎えた今だからこそ映像化を通して再度スポットライトが当てられれば幸いです。
主人公のジョゼは、足の悪い、ちょっと世の中をナナメに見ている女の子。そのジョゼが、人を愛することによって、世界への扉を一つずつ開いていきます。扉を開ける前のすくむような気持ち、そして扉を開けたときの驚きと、あふれるような喜び。この作品をご覧になる皆様が、ジョゼの“冒険”を一緒に楽しんでくださいますように。原作者・田辺聖子もきっとそう望んでいると思います。
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