おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
最終章!埋蔵金11億円を巡る最後の戦い
2月26日(木)放送分
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が7月21日に放送され、平均視聴率(世帯)は12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。初回は14.2%、第2話は12.8%を記録しており、3週連続で2桁をキープし、好調を維持している。
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ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。
多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる。大森南朋さんが、メイの生活に安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサ、瀬戸康史さんがメイの仕事のライバルとなる田所をそれぞれ演じる。
第3話は、メイ(多部さん)とナギサさん(大森さん)が一緒にいるところへ、予定より早くメイと唯(趣里さん)の母・美登里(草刈民代さん)がやってくる。メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある唯と同じ家事代行サービスで働いていることと、そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。
しかし、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘するが、まったくうまくいかない。そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史さん)から食事に誘われる……という展開だった。
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