再会~Silent Truth~:苦しい気持ちを絞り出す“淳一”竹内涼真の姿に視聴者「泣いた」「息ができなくなった」(ネタバレあり)

連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第7話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「再会~Silent Truth~」第7話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第7話が2月24日に放送された。同話では、淳一(竹内さん)が万季子(井上真央さん)の前でこれまで抱えていた苦しい胸の内を吐露するシーンがあり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第7話では、23年前に銀行強盗犯を射殺したのは自分だと、告白した淳一。だが、淳一ら同級生4人と共に現場を再検証していた刑事の南良(江口のりこさん)は、ここでの会話を他言しないようくぎを刺す。淳一は、南良が警察上層部にも報告する気がないことを知り、戸惑う。すると、南良は静かに「あの事件はまだ終わっていないからです」と告げる。

 そんな中、南良はスーパー店長の佐久間秀之(小柳友さん)殺人事件の真相を求め、アリバイが崩れた万季子をひそかに再訪問。そして南良は、万季子にこれから話すことは2人だけの秘密にしてほしいといい、大島を撃ったことは淳一の勘違いだったのではないかと考えていることを話す。

 その後、淳一は万季子に呼び出されて家に行き、万季子の前でこれまでの苦しみを吐露し……と展開した。

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 万季子から、23年前に銀行強盗犯を射殺してからどんな思いで過ごしていたのかと聞かれた淳一は、激しくせき込みつつ、「自分を……守るのに必死だった」「本当の自分を知られるのが……怖かった。幸せになっちゃいけないと思ってるし」と吐露。

 さらに、「自分のこと責めててもしょうがないから、人の役に立とうと……思っても……そんなんじゃ自分を許せないと思ったり……」「自分がなんなのかもう分からなくて、どこにいるのか……もう分からなくて。それは……これからも変わらない」と、時折激しくせき込みながら告白。そして「罪を犯したことは……なかったことにはできないから」と語ると、キッチンに駆け込み、自分の左手を殴打しながら、何度も手を洗おうとする。万季子はそんな淳一の手に自分の手を重ねながら、優しく抱きしめた。

 SNSでは、淳一が胸に秘めていた思いを吐露する姿に「23年たった今もまだ苦しみ続けている淳一に息ができなくなった」「圧巻でした」「淳一の思いが伝わって泣いた」「見てるだけで心が痛む」「苦しみが痛いほど伝わってきた」などのコメントが並んだ。また、「竹内涼真の演技がすごすぎる」「苦しむ演技がリアルすぎて心配になってきちゃう」「すさまじかったな……」「演技に脱帽」など竹内さんの演技を称賛するコメントもあった。

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