スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
1月4日(日)放送分
俳優の堺雅人さん主演の連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系、日曜午後9時)の第4話が8月9日、15分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった。1話は22.0%、2話は22.1%、3話は23.2%と4週連続で20%超の大台をキープしている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
原作は、池井戸潤さんの「半沢直樹」シリーズ。2013年7~9月に放送された前作は「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」を映像化。東京中央銀行の半沢直樹(堺さん)が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していくさまを描いた。最終回に42.2%という高視聴率を記録。同年の「2013年ユーキャン新語・流行語大賞」では、半沢の名ぜりふ「倍返し」が年間大賞を受賞した。7年ぶりの続編は、「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を実写化している。
第4話では、スパイラルとアドバイザー契約を結んだ東京セントラル証券と、スパイラル買収をもくろむ電脳雑伎集団とアドバイザー契約を結んだ東京中央銀行が全面戦争に突入した中、半沢が電脳雑伎集団の粉飾決算を暴き、黒幕である東京中央銀行の三笠副頭取(古田新太さん)と伊佐山(市川猿之助さん)を追い詰めた。その功績が認められた半沢は、営業第2部の次長として東京中央銀行本店に栄転。そして、「帝国航空再建プロジェクト」への参加を言い渡される……という展開だった。
同話では、半沢と“宿敵”大和田(香川照之さん)が手を組み、伊佐山と三笠副頭取を追い込むシーンが流れると、SNSでは「最強タッグ」「激アツ!」「まさかの共闘!」「少年マンガみたい!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。また、伊佐山が、三笠副頭取から半沢に謝罪するよう命じられ、無理やり首と肩を押さえ付けられると、歯ぎしりをしながら見ていた大和田が、一筋の涙を流すシーンもあり、「大和田の涙が忘れられない…」「あの涙を流す芝居に撃ち抜かれた」といった声も上がった。ツイッターでは、「#半沢直樹」が世界でトレンド1位となり、「#大和田」「#土下座野郎」もトレンド入りした。
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんを特集した番組「NHK MUSIC SPECIAL YOSHIKI ~奇跡の舞台へ~」が、1月8日午後10時からNHK総合で放送…
関西のおすすめスポットやグルメなどを紹介する情報番組「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ、金曜午後7時)。1月9日は、吉本新喜劇の座長すっちーと、お笑いコンビ「天才ピアニスト」の竹…
人気グループ「WEST.」の藤井流星さんが、1月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。
俳優の長濱ねるさんが1月8日、テレビ朝日(東京都港区)で行われた同日夜スタートのドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の会見に、主演の松嶋…
2026年01月08日 17:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。