再会~Silent Truth~
最終話 衝撃の真犯人
3月17日(火)放送分
女優の柴咲コウさん主演の連続ドラマ「35歳の少女」(日本テレビ系、土曜午後10時)第4話が、10月31日に放送された。トラブルに巻き込まれそうになった望美(柴咲さん)を体を張って助け出した多恵(鈴木保奈美さん)の姿に、視聴者からは「母の愛が深い……」「母は強し」「母って偉大」「望美のことを思う母がすごすぎて今回も泣けた」「母の覚悟と重みを感じて揺さぶられた」と反響が寄せられた。
あなたにオススメ
【PR】ABEMAプレミアムは月額料金580円から!無料トライアル期間はある?
ドラマは、遊川和彦さんの脚本で、「○○妻」のほか「家政婦のミタ」「同期のサクラ」の制作チームによるオリジナル最新作。10歳時の1995年に不慮の事故で長い眠りにつき、2020年に25年ぶりに目覚めた“35歳の少女”今村望美(両親離婚後は時岡姓)の成長を描く。
第4話は、結人(坂口健太郎さん)が家庭教師に来ることに心躍る望美は勉強がはかどり、中学の学習内容に進むことに。通うはずだった中学校を見に行くと、下校途中の生徒の会話に激しく共感し、まるで同い年のように意気投合。連絡先を交換して仲良くなるも、多恵からは付き合いをやめるように言われ、望美は経験したことのない反抗期のイライラを感じる。
そんな中、トラブルに巻き込まれそうになった望美を、多恵が体を張って助け出す。気まずい空気の中、帰宅した望美は素直になれず、多恵に心にもない言葉をかけてしまう。しかし、その姿に多恵は見られなかったかもしれない望美の“反抗期”を経験できたと涙。母の思いを知った望美にもイライラの終わりが訪れる……というストーリーだった。
多恵を演じる鈴木さんに対し、SNSなどでは「演技すごい」「鬼気迫る演技」「体当たりな演技がいい」といった声をはじめ、25年前の多恵との演じ分けに「違和感なく30代のお母さんに見える」「現代と過去の切り替えがすごい」といった感想も見られた。
タレントの北斗晶さんが、長男の佐々木健之介さんと、3月20日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
WOWOWは3月19日、3人組音楽ユニット「TM NETWORK」を5月から12カ月連続で特集すると発表した。
人気バラエティー番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)。3月19日午後9時50分からの放送では、イタリア・ミラノに住むセレブ芸能人の豪邸に櫻井翔さんが潜入する。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第24週「カイダン、カク、シマス。」を放送。3月20日の第120回では……。ドラマ…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が3月19日に放送され、番組の最後に明日3月20日のスタジオゲストと番組内容が発表された。