ちいかわ
第349話 あくむ(1)
6月5日(金)放送分
高さ約18メートルの動く実物大ガンダムを設置する施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(横浜市中区)のオープニングセレモニーが12月18日、開催され、「ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が登場した。富野監督は、子供たちに向けて、動く実物大ガンダムの二足歩行を実現しなかったことを謝罪し、「この大きさの人の形が動いた優しさとは何だろうか?」「ガンダムは、この大きさでおもちゃカラーで動いたら優しかった」「見ていってください。ガンダムは優しかったんです」と語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
この日は、、動く実物大ガンダムの腕や脚が可動し、歩行しているかのような動きなどが披露され。富野監督は「驚いています。本気になって作る人がいるとは思っていませんでした。ありがとうございます」と技術者に感謝した。
実物大ガンダムを動かすプロジェクトは、2014年に「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」として始動。オープン前に見学できる限定プログラムを7月、本オープンを10月に予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、延期されていた。ガンダムが人類とスペースノイドの戦いをくぐり抜け、機体は失われたと言われていたが、山下ふ頭近郊でパーツが大量に発見され、エンジニアたちが研究、分析、再構築した……という設定。実現可能性、安全性、デザインなどを考慮して、研究者、エンジニアなどが検証、設計した。
「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は、動くガンダムの仕組みなどを学べるGUNDAM LAB ACADEMY、会場限定のガンプラなどを販売する公式ショップ、カフェ、地上約18メートルから動くガンダムを観覧できるGUNDAM-DOCK TOWERなどもオープンする。12月19日に一般公開され、2022年3月31日まで公開される。入場料は、大人が1650円、子供が1100円。GUNDAM-DOCK TOWERの入場料は3300円。
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」に登場するAV-98Plus イングラム(イングラム・プラス)のプラモデル「RG…
マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第10話「泰山府君」が、NHK総合で6月6日午後11時45分か…
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」の第19話「迷宮トレインにご招待!?」が、ABCテレビ・テレビ朝日系で6月7日午前8時半に放送される。
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の特別編「はなまるな真実(アンサー)」が、6月6日午後6時から放送される。放送局、アニメ制…
アニメ「マクロスΔ」のプラモデル「HG 1/100 VF-31E ジークフリード(チャック・マスタング機)」(バンダイスピリッツ)が2026年6月6日に発売された。5500円。