桜の塔:“東大派”光石研失脚「ここまでか…」「白熱してきた」 玉木宏 VS 椎名桔平の“最終決戦”開幕へ!

ドラマ「桜の塔」の第8話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「桜の塔」の第8話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「桜の塔」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第8話が6月3日に放送され、警視総監の座を狙っていた“東大派”の警備局長・吉永(光石研さん)の失脚が明らかになった。SNSでは、「ここまでか…」「白熱してきた」「最終回直前で離脱ですか…」といった声が上がった。

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 第8回では、上條漣(玉木宏さん)の調査によって、吉永が元警察官の刈谷(橋本じゅんさん)に対し、副総監の千堂(椎名桔平さん)を襲うよう指示していたことが暴かれた。そしてついに、漣と千堂による“最終決戦”が幕を開け、SNSでは「一体どんな結末になることやら」「本当に漣には千堂を倒してもらいたいです!」「いよいよ上條と千堂の最終決戦。さあ、どうなるか」と今後の展開を楽しみにする感想が多く寄せられた。

 「桜の塔」は、2019年放送の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)や特撮ドラマ「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)の武藤将吾さん脚本のオリジナル作品。警察官たちの権力闘争を描く。

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