俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)のキャラクターPV第5弾が6月23日、公開された。“東京卍會”を狂わせる引き金となるキサキ(間宮祥太朗さん)と、タケミチ(北村さん)の天敵・キヨマサ(鈴木伸之さん)、不気味かつ謎の存在・ハンマ(清水尋也さん)に焦点を当てた映像が収められている。
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映像にはキヨマサが、ひれ伏すタケミチたちに「今日からお前ら、奴隷な」と言い放つシーンや、「隣にいるべきはドラケンじゃない。俺だ」とマイキー(吉沢亮さん)への異常な執着を見せるキサキ、常に騒動や抗争の外で不気味に傍観しているハンマの姿などが映し出されている。
映画は、「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)が原作。壁の薄いボロアパートに住むフリーターの花垣武道はある日、元恋人の橘日向と、その弟・直人が、関東最凶の組織・東京卍曾に殺害されたとニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落した武道は、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。日向を救うため、逃げ続けた人生を変えるため、武道は東京卍曾に挑む……というストーリー。
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