名探偵コナン
#1199「少年探偵団 vs 老人探偵団 2」
4月25日(土)放送分
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの劇場版新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(庵野秀明総監督)の“フィナーレ”となる舞台あいさつが7月11日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催され、庵野総監督や碇シンジ役の緒方恵美さんらが登場した。同作は、3月8日に公開され、7月21日に“終映”し、この日は“最後”の舞台あいさつとなった。庵野総監督は「最後にお礼を申し上げたく、ここに来ました。ありがとうございます。いろいろ言おうと思ったけど、これしか出てきません」と深く頭を下げた。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、2007年から公開されている「新劇場版」シリーズの完結編となった。庵野総監督は「1992年から企画をやっている。自分の人生の半分、ほかのこともやっていましたが、終わったというのが感無量です」と明かした。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」について「今、アニメーションでやれることは大体やったかな? ありがたいです。最初は2時間を切りたかった。あれを削ったりと頑張ってみたけど、2時間以内にはまとまらない。と思ったら2時間半になった。『シン・エヴァンゲリオン』は、足すシーンやカットするシーンがないですね。ほかの時は、足しておけばよかった……と思うけど、今はないです。また出てくるかもしれませんけど」と語った。
舞台あいさつには、葛城ミサト役の三石琴乃さん、赤木リツコ役の山口由里子さん、碇ゲンドウ役の立木文彦さんも登壇した。
「エヴァンゲリオン」は第3新東京市を舞台に、主人公・碇シンジたちが人型決戦兵器エヴァンゲリオンで、謎の敵“使徒”と戦う……というストーリー。テレビアニメや劇場版アニメが制作され、社会現象を巻き起こした。1995~96年にテレビシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」が放送され、その後、劇場版が公開された。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、2007年から公開されている「新劇場版」シリーズの完結編。公開から125日間で、興行収入が98億8000万円を突破。観客動員数が約647万人を記録するなど大ヒットしている。
麻生周一さんのギャグマンガが原作のアニメ「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」が、今年7月に10周年を迎える。アニメ10周年を記念して、特別ビジュアルが公開された。「やれや…
劇場版アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」で「青春ブタ野郎」シリーズが完結することを記念して、ヒロインのメモリアルビジュアル第5弾が公開された。梓川花楓が描かれ、「…
葦原大介さんの人気マンガが原作のアニメ「ワールドトリガー」の新プロジェクト「REBOOTプロジェクト」の冒頭のエピソード「黒トリガー争奪編」のキャラクター設定画が公開された。原作…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。4月19~25日は、「違国日記」がギャラクシー賞の2026年3月度月間賞を受賞したニュースや「機動戦士ガンダム 閃光の…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。4月27日~5月2日に発売される主なコミックスは約320タイトル。3月に最終回を迎えた「呪術廻戦」のスピンオフ「呪術廻戦≡(モジュロ…