ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
女優の波瑠さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)の第7話(8月23日放送)に、俳優の泉澤祐希さん、古舘佑太郎さんがゲスト出演することが8月9日、分かった。2人は、2017年に放送されたNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」に出演。2019年に公開された映画「いちごの唄」でも共演した。泉澤さんが同枠のドラマに出演するのは、2010年の「コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― 2nd season」以来、約11年ぶり。古舘さんは同局のドラマに初出演となる。
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本作は、“昼夜完全交代制”を導入した「あさひ海浜病院」を舞台に、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く“青春群像医療ドラマ”。
泉澤さんは横浜市消防局の新米救命士・星崎比呂、古舘さんは成瀬暁人(田中圭さん)の医大時代の後輩で、あさひ海浜病院の脳外科医・里中悟を演じる。星崎は最終話まで登場する重要な人物で、里中は脳外科医としての道も捨てきれずにいる成瀬の今後に大きく関わる存在になるという。
泉澤さんは「医療ドラマは専門用語や、普段使わない言葉を使い、さらに救命士はスピーディーに、明確に現場の状況や負傷者の状態を伝えなくてはならないので、これは苦戦しそうだ……と感じており、緊張もしていました。でもぶつかるしかない!やるしかない!という強い気持ちで挑みました!」とコメント。
演じる役については「やる気に満ちあふれ、何としても患者さんを助けたいという気持ちでいっぱいです。しかし、受け入れ先がなかったりと壁にぶつかります」と説明し、「それでもめげずにしっかりと立ち向かうことのできる強い心を持つ新米救命士・星崎の成長を見届けていただければと思います!」と話している。
古舘さんは「万が一の時は、深夜でも救急医療の方が助けてくれると、どこか当たり前のように思っていました。しかし実際は、夜間医療の方たちの苦労や葛藤の上に、我々の安心は成り立っていることを実感しました」と心境の変化を告白。
「優秀で冷静沈着なイメージの強い医師ですが、この物語を通して僕が演じた里中含め、人間味あふれる彼らをとても身近に感じることができました。時に仲間とぶつかったり迷ったりしながら生きる、彼らを見届けていただけるとうれしいです」と語っている。
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