薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
5月に亡くなったマンガ家の三浦建太郎さんのマンガ「ベルセルク」の最新364話が、9月10日発売の「ヤングアニマル」(白泉社)18号に掲載された。同誌編集部は「ベルセルク」の今後について「申し訳ございませんが今は未定とさせていただきます。一つだけ言えること、それは共に『ベルセルク』を作ってきたヤングアニマルとして、何より『三浦先生だったらどう思うか』ということを第一に考えていければと思っております」と説明した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
同号は「ベルセルク」の特別メモリアル号で、オールカラーのイラストが掲載された。付録は名場面ポスターと特別寄稿小冊子「Messages to KENTAROU MIURA」で、三浦さんと親交のあったあかほりさとるさん、あっきうさん、羽海野チカさん、克・亜樹さん、ニコ・ニコルソンさん、吠士隆さん、ももせたまみさん、森恒二さん、森山絵凪さん、技来静也さんが寄稿した。マンガ「ホーリーランド」などの森さん、マンガ「セスタス」シリーズなどの技来さんは、三浦さんの高校の同級生でもある。森さんは、マンガで三浦さんとの出会い、別れなどを描いた。
三浦さんは1966年生まれ。1989年に「月刊アニマルハウス」(白泉社)で「ベルセルク」の連載をスタート。5月6日に急性大動脈解離のため、死去した。54歳だった。「ベルセルク」は、戦乱で荒廃した架空の世界を舞台に、巨大な剣を使うガッツが、異形の化け物を相手に壮絶な戦いを繰り広げる姿を描いている。コミックスの累計発行部数は約5000万部。1997~98年にテレビアニメが放送されたほか、3部作の劇場版アニメが2012~13年に公開。2016~17年にも再度テレビアニメ化された。コミックス第41巻が12月24日に発売される。
三浦さんの約32年の画業を振り返る展覧会「大ベルセルク展~三浦建太郎 画業32年の軌跡~」が、9月10~23日に東京・池袋のサンシャインシティで開催される。三浦さんの初期作「王狼」が、9月13日発売のマンガ誌「ヤングアニマルZERO」(同)10月1日号からリバイバル連載されることも発表された。
「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんのマンガが原作の劇場版アニメ「ルックバック」がNHK総合で3月22日午後11時に放送されることが分かった。同作が地上波で放送されるの…
3月2日に発表された2月27日~3月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が一部劇場を除き、今春に全国劇場公開を終映…
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」の「ルーシー誘拐事件編」のビジュアルが公開された。3月3日放送の…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第35話「神技のレヴォルテ」のカットが公開された。