薬屋のひとりごと
第43話 祭り
3月23日(月)放送分
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」のコミックスの累計発行部数が4000万部を突破したことが分かった。同作は、テレビアニメが4月にスタートし、人気を集めている。俳優の北村匠海さんが主演を務め、吉沢亮さん、今田美桜さんらが出演する実写映画が7月9日に公開され、興行収入が43億円、観客動員数が323万人突破するなどヒットしている。アニメ、映画の人気が追い風となり、約1年で累計発行部数が約8倍に急増した。
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累計発行部数は、昨年9月18日に約500万部、今年2月10日に約800万部、3月31日に約1000万部、5月10日に約1450万部、5月14日に約1670万部を記録。元々、人気作ではあったが、アニメや映画の人気が追い風になり、部数が急増した。
公式ツイッターアカウントのフォロワー数は、昨年9月の時点で約5万6000人だったが、今年9月には約11倍の約66万4000人を記録。キャラクターが全国各地の方言を話すビジュアルを使った企画「日本リベンジャーズ」が発表されると、ツイッターで関連ワードがトレンド入りするなどSNSもにぎわせている。
読者層にも変化があり、いわゆるヤンキーマンガということもあり、連載開始当初は1980~90年代にヤンキーマンガの読者だった30、40代男性が読者層の中心だった。一つ目の大きな変化があったのは2018年で、コミックスのカバーをリニューアルし、“少年マンガらしさ”を前面に押し出したところ、10、20代男性の読者が増えた。さらなる変化があったのは、テレビアニメの放送後で、10、20代女性が急増したという。
同作は「新宿スワン」などで知られる和久井健さんが「週刊少年マガジン」で2017年に連載を開始。人生どん底のダメフリーターのタケミチが、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるためにリベンジする姿を描く。タケミチは、中学時代の恋人・ヒナタが、最凶最悪の悪党連合・東京卍會に殺されたことを知り、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープする。コミックスが第24巻まで発売されている。
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