名探偵コナン
#1200「置き配泥棒多発中」
5月2日(土)放送分
マンガ「孤独のグルメ」などで知られる故・谷口ジローさんの大規模個展「描くひと 谷口ジロー展」が、10月16日に世田谷文学館(東京都世田谷区)でスタートした。1971年にマンガ家デビューした谷口さんの初期の作品や、闘病期間中に描き始め、未完となった「光年の森」などの貴重な原画約200点が展示されている。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!劇場版全28作品配信
個展では、1970~2010年代の谷口さんの代表作を展示し、マンガ家としての軌跡を振り返る。展示は6章に分かれ、第1章「漫画家への道のり」では、「声にならない鳥のうた」や初期の絵本などを展示。第2章「70年代~80年代 共作者・原作者とともに時代の空気を描く」では、関川夏央さんとの共作「事件屋稼業」、狩撫麻礼さんとの共作「青の戦士」などが展示される。
第3章「第3章・80年代 動物・自然をモチーフに拡がる表現」では、軍用犬ブランカの物語「ブランカ」、SF長編「地球氷解事紀」など動物や自然をテーマにした作品が並ぶ。第4章「90年代 多彩な作品、これまでにない漫画に挑む」では、せりふがほとんどない「歩くひと」、谷口さんが死にゆく愛犬を描写した「犬を飼う」など、谷口さんがこれまでマンガにされにくかった題材に挑んだ作品群を展示。
第5章「2000年代 高まる評価、深化する表現」では、夢枕獏さんの小説をマンガ化した「神々の山嶺」、川上弘美さんの小説が原作の「センセイの鞄」などが並ぶ。第6章「2010年代 自由な眼、巧みな手。さらに新しい一歩を」では、木版画のような絵を目指したという「ふらり。」などを展示。「エピローグ」コーナーでは「最期まで『描くひと』として」と題して、闘病期間中に描き始めたという「光年の森」などが展示される。
「描くひと 谷口ジロー展」は、2022年2月27日まで世田谷文学館の2階展示室で開催。開館時間は午前10時~午後6時。料金は一般900円、65歳以上・大学生・高校生600円、小・中学生300円。
ぴえろ魔法少女シリーズのテレビアニメ最新作「魔法の姉妹ルルットリリィ」と松本ひで吉さんのマンガ「さばげぶっ!」のコラボ応援イラストが公開された。「魔法の姉妹ルルットリリィ」の第5…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。5月4~9日に発売される主なコミックスは約190タイトル。連載40周年を迎えた永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」19巻、渡…
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」に登場するサムライソードのフィギュア「S.H.Figuarts サムライソード」(バンダイスピリッツ)が10月に再販され…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編の再放送がフジテレビほかで4月にスタートし、話題になっている。現在放送中の「竈門炭治郎…
「鋼の錬金術師」などで知られる荒川弘さんの最新作が原作のテレビアニメ「黄泉のツガイ」が4月からTOKYO MX、BS11ほかで放送されている。月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エ…