女優の吉岡里帆さんが4月14日、東京都内で行われた主演映画「ハケンアニメ!」(吉野耕平監督、5月20日公開)の完成披露上映イベントに、尾野真千子さんらと登場した。終了間際、映画を楽しみにしているファンに向けて呼びかけた後、尾野さんから耳打ちされた吉岡さんは、「うっかりしていました。映画はエンディングも素晴らしいけど、エンディングを見切って最後まで見ていただきたい。これを言ってほしいというのを忘れていました」と照れ笑い。さらに「すごいラスト、素晴らしいオチが……」と思わずネタバレしそうになり、「言ったらダメなんです!」と大あわてしている姿に、会場から笑いが起きていた。
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「ハケンアニメ!」は、アニメ業界で奮闘する人々を描き、全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ2015年の「本屋大賞」にノミネートされた辻村深月さんの人気小説が原作。映画では、主人公の新人アニメ監督・斎藤瞳(吉岡さん)と伝説の天才監督・王子千晴(中村倫也さん)が、最も成功したアニメに与えられる称号「覇権(ハケン)」を争う姿を描く。
イベントには、中村さん、吉野監督、原作者・辻村さんも出席。吉岡さんは中村さんと尾野さんの印象を聞かれ、「お二人ともかなりギャップがある。クランクイン前はストイックというか、怒ったら怖そうだなって、めっちゃ緊張していました」と告白。実際に顔を合わせると、「尊敬している先輩なので畏怖の念みたいなものがあったけど、めっちゃ三枚目でびっくり。ずっと面白いこと言っていました。皆さん最高です」とイメージが変わったことを語った。
また吉岡さんは尾野さんとの撮影現場での思い出として、「(自分は)グミがすごく好きで、尾野さんは優しいし大好きになったので、好きな人にグミを食べさせたいと思っていっぱい渡しました」と回顧。聞いていた中村さんが、「もらっていないです」と口にすると、吉岡さんは「尾野さんにしか渡していないです」とちゃめっ気たっぷりに話していた。
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