ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」(6月3日公開)のモビルスーツ(MS)戦を描いた新たなカットが公開された。アムロ・レイが操縦するRX-78-02 ガンダムが2本のビーム・サーベルを構え、二刀流で戦う姿が描かれているほか、ククルス・ドアンが操縦する異形のMS-06F ドアン専用ザク、高機動ザクが登場した。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
劇場版ではMSが3DCGで表現され、MS戦は地上戦が中心となる。ガンダムは任侠映画のようなイメージで活躍するという。安彦監督は「この映画は何といっても『THE ORIGIN』でお見せできなかったガンダムが活躍する話ですから、どうやったらかっこよく登場させられるかにも、けっこう気を使ってます。僕は世代が古いものですから、昔の任侠映画のノリがほしいと思っていたんですよね。この映画のガンダムは、高倉健さんというより鶴田浩二さんだねって言ってます(笑い)」とコメント。
「とはいっても物語の中心はドアンでありドアンのザクなので、ガンダムの活躍は限られています。アムロも制約の多い状況下に置かれることになりますからね。その限られた登場シーンでいかにガンダムをガンダムらしく見せられるか。最近は宇宙空間で光モノが派手に飛び交うような戦闘が多いと思うんだけども、今回はローテクっぽく、まさに大地に立って戦う作品になっています」と話している。
「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」のテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ・レイが敵対するジオン軍の脱走兵ドアンとの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。
全国の映画館スタッフが「映画館で見てほしい作品」に投票し、選ばれた作品を映画館で再上映する「第1回 映画館大賞」で各部門の1位に選ばれた作品が6月から順次、再上映される。大賞の「…
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章が5月15日に公開され、15~17日の週末観客動員ランキング(興行通信社…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の興行収入が119億円を突破したことが分かった。観客動員数は…
「GANTZ(ガンツ)」「いぬやしき」などで知られる奥浩哉さんのマンガ「GIGANT(ギガント)」がアニメ化され、劇場版アニメとして公開されることが明らかになった。
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第7話「誰が為の魔法」が5月18日からTOKYO MXほかで放送される。第7話では、魔警騎士団(通称・魔警団)の…