呪術廻戦 死滅回游 前編
第56話「東京第1結界③」
3月5日(木)放送分
鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」の公開初日舞台あいさつが6月11日、新宿バルト9(東京都新宿区)で行われ、ピッコロ役の古川登志夫さんら声優陣が登場した。劇場版はピッコロの活躍が描かれることが話題になっており、舞台あいさつの締めでは、古川さんがピッコロの必殺技の魔貫光殺砲の掛け声を披露し、観客から大きな拍手が巻き起こった。
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劇場版では、ピッコロと孫悟飯の師弟が活躍する。古川さんはこれまで「ドラゴンボール」シリーズで描かれてきた二人の関係を振り返り、「師弟関係の二人がまた描かれるなんて、夢にも思いませんでした。うれしくて自分が舞空術で空を飛んでいるような気分でした」と喜びを語った。劇場版の「スーパーなポイント」を聞かれると、「とにかくシナリオ、映像、演出、全てがスーパー」と話した。ピッコロの自宅も描かれるといい、「庭付き一戸建てのピッコロの豪邸がスーパー。あれは不動産物件として非常にいい」と笑顔で語った。
舞台あいさつには、孫悟空、悟飯、悟天役の野沢雅子さん、ガンマ1号役の神谷浩史さん、ガンマ2号役の宮野真守さん、Dr.ヘド役の入野自由さん、児玉徹郎監督も登場した。
「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2018年12月公開の第20作「ドラゴンボール超 ブロリー」以来となる劇場版。原作者の鳥山さんが脚本、キャラクターデザインを担当する。前作「ドラゴンボール超 ブロリー」で3Dパートを手がけた児玉さんが監督を務める。かつて、孫悟空によって壊滅した悪の組織のレッドリボン軍の意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生み出し、ピッコロ、孫悟飯らを襲う……という展開。
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