俳優の山崎賢人さんが6月14日、東京都内で行われた主演映画「キングダム2 遥かなる大地へ」(佐藤信介監督、7月15日公開)の完成報告会に登場。2019年に公開された前作「キングダム」の続編となる今作について、主人公の信を演じる山崎さんは「何度も泣きそうになって心が動くシーンがいっぱいあって……。映像も1のときと比べてもスケールアップしていて」と手ごたえを表現。「自分が出ているのを忘れてしまうぐらい、没頭して見てしまいました」と一足先に鑑賞した感想を明かしていた。
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完成報告会では、原作者の原泰久さん、えい政を演じる吉沢亮さんのコメントをMCが代読する場面も。原さんからの「信と羌カイの関係が(原作)より綿密に描かれ、羌カイのドラマが進むにつれて、涙なしでは見られませんでした」というコメントを聞いた山崎さんは「生みの親である原先生にこういう言葉をいただいて、うれしいです」と笑顔を見せた。
吉沢さんからの「信の1ミリも妥協のない、細胞の一つひとつにまでパワーが宿ったような動きが、この物語、世界観により強い説得力を与えていたように思います。やっぱり、山崎賢人、すげえ!」というコメントが読み上げられると、山崎さんは再び「うれしいですね」と喜んでいた。
原作の「キングダム」は、2006年からマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原さんの人気歴史マンガ。コミックスは64巻まで刊行されており、累計発行部数は8700万部を超えている。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す信や、後に「秦の始皇帝」となる秦王・えい政たちの活躍を描く。続編となる今作では、天下の大将軍へ夢の第一歩を踏み出した信の初陣となる“蛇甘平原”の戦いが描かれる。
完成報告会には橋本環奈さん、清野菜名さん、岡山天音さん、三浦貴大さん、濱津隆之さん、豊川悦司さん、大沢たかおさん、佐藤監督も出席した。
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