クレヨンしんちゃん
『入れない部屋だゾ』他
3月28日(土)放送分
マンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)のマンガ賞「第108回新人漫画賞」の受賞作品が発表され、果坂青さんの「GALAXIAS(ガラクシアス)」が特選を受賞した。同マンガ賞で特選作品が選ばれるのは約3年ぶり。「GALAXIAS」は6月22日発売の同誌第30号に掲載された。果坂さんの公式ツイッターでも22日正午すぎにマンガが公開され、話題になっている。
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「GALAXIAS」は、人々が竜の脅威におびえる世界が舞台のバトルスペクタクル。家族を竜に殺された青年が、竜の女の子に出会う……という展開。
「週刊少年マガジン」の栗田宏俊編集長は「僕が編集長になって5年になりますが、見たこともない圧倒的な得点数で特選となりました! 僕もこの作品に最高点をつけました! まずなんと言っても絵がとても魅力的。表情豊かなキャラの表情を見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。我々が最も新人さんに期待しているパワーもあるし、大きな題材にチャレンジしようという意気込みも野心的ですてきです。少し残念だったのは分かりにくいシーンが多かったこと。説明的な部分をどう面白く読ませるか……。もっとできるはずです」とコメントを寄せている。
同誌で連載中の「ブルーロック」の原作担当の金城宗幸さんは「画力がエグい。キャラ、竜、女の子、バトル、抜け目なく全てが気持ち良すぎる絵の連続。マンガ、エンタメのおいしいとこだけをハイブリッドしたスーパーキメラのような作品。文句なく素晴らしい。なので、ここから先は発明が見たい。作者にしかできない表現の発明があれば、一瞬でヒット作家になれると思う。将来が楽しみでしかない」と話している。
「ブルーロック」の作画担当のノ村優介さんは「うまい!! 冒頭1ページ目から期待させられる画力・画面構成・コマ運び。すでに連載していておかしくないレベル。何より作家さんの『好き』が伝わってくるのが心地よく、ページをめくる手が軽かったです。あとヒロインの表情がコロコロ変わって可愛い! 画面的なパンチ力は十分なので、もっと読者を気持ちよく主人公に乗せられれば、面白さは2倍にも3倍にもなると思います」とコメントを寄せている。
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