荒川弘さんの人気マンガを実写化した映画2部作の後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」(曽利文彦監督、公開中)の新たな場面写真が7月9日、公開された。“傷の男”スカー(新田真剣佑さん)、“焔(ほのお)の錬金術師”と呼ばれるロイ・マスタング大佐(ディーン・フジオカさん)の姿が写し出されている。
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スカーは、左手のひらを地面につけ、厳しい表情を浮かべている。マスタング大佐は、青い軍服姿で椅子に座り、前を見つめている。
前編「復讐(ふくしゅう)者スカー」は、人気キャラクターのスカーを中心としたストーリー。国軍によって滅ぼされたイシュヴァールの民の復讐のため、全ての「国家錬金術師」の抹殺を誓うスカーが、主人公のエドワード・エルリック(エド、山田涼介さん)と相対する。「最後の錬成」は、“お父様”(内野聖陽さん)との戦い、その後のエドとアルフォンス・エルリック(アル、水石亜飛夢さん)、仲間たちの物語が展開し、原作の最終話までを描く。
「鋼の錬金術師」は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載されたマンガが原作。錬金術が科学のように発達した世界を舞台に、エドとアルの兄弟が、失った体を取り戻すため「賢者の石」を探す旅に出る。
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