月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
妻夫木聡さん主演の連続ドラマ「Get Ready!」(TBS系、日曜午後9時)の第1話が、1月8日に放送された。妻夫木さん演じる「エース」こと、天才執刀医の波佐間永介のあるセリフについて、SNSでは「発音カッコよかった……」「決めぜりふがかっこよすぎる」といった声が上がっていた。
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ドラマは「全裸監督」シリーズ(Netflix)などで知られる山田能龍さんが脚本、「金田一少年の事件簿」シリーズ(日本テレビ)や「TRICK」シリーズ(テレビ朝日)などの堤幸彦監督がメガホンをとるオリジナル作。正体不明の闇医者チームの姿を通して、生きる意味を問いただす“ダーク医療エンターテインメント”。
第1話では、資産運用会社「渋谷キャピタルパートナーズ」のCEOの渋谷(池松壮亮さん)が、千代田医科大学附属病院の院長・剣持(鹿賀丈史さん)から、「もって半年」と余命宣告を受ける。
絶望する渋谷の前に、“ジョーカー”下山田譲(藤原竜也さん)が現れ、資産の8割に当たる800億円の支払いを条件に、手術を請け負うと告げる。交渉はまとまりかけるが、執刀医であるエースが拒否し……と展開した。
終盤では、残り少ない命で、少しでも善行を積もうとする渋谷が描かれたが、倒れてしまう。そこへ駆けつけた「クイーン」こと、オペナースの依田沙姫(松下奈緒さん)は、渋谷をオペ室に搬送する。手術の準備が整う中、「今の彼には生きていてほしい。むしろ生きるべき存在だ」というジョーカーたちの言葉を聞き、エースは渋谷の手術を決意する。そして、「Get Ready!」の掛け声とともに、神がかり的な手術で渋谷を救う様子が描かれた。
SNS上では、「妻夫木の『Get……Ready!』に撃ち抜かれた」「エースがオペ前にget readyていうのかっこよ」「もしかしたら毎回Get Ready!て言うのかな」といった感想が書き込まれた。
ほかにも、「役者さんがいい人がそろいすぎてて楽しかった~! 藤原さんの方でなくて妻夫木君の方がダークっぽいのも新鮮」「めっちゃ面白かった。見終わってもドキドキが止まらない」「Get Ready!面白かった! 堤幸彦はやっぱいいな」といった声も上がっていた。
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