名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気ゲーム「バイオハザード」(カプコン)シリーズのCGアニメ「バイオハザード:デスアイランド」が制作され、劇場版アニメとして今夏に公開されることが分かった。人気キャラクターのレオン・S・ケネディ、クリス・レッドフィールドが描かれたティザービジュアルも公開された。感染経路不明のゾンビ、海中のおりから大量に放たれるリッカー、巨大な牙を持つ海洋生物が登場するほか、レオン、クリスが監獄島・アルカトラズに向かう姿を描いた特報もYouTubeで公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「バイオハザード:デスアイランド」は、2021年にNetflixで配信されたCGアニメ「バイオハザード:インフィニット ダークネス」のスタッフが再集結する。映画「海猿」シリーズ、「MOZU」シリーズなどの羽住英一郎さんが監督を務め、トムス・エンタテインメントが制作プロデュースを担当し、Quebicoが制作する。2017年に公開された劇場版アニメ「バイオハザード:ヴェンデッタ」を手がけた深見真さんが脚本を手がける。
アメリカ大統領直属のエージェントのレオン、対バイオテロ組織B.S.A.A.のクリスが、交わるはずのない二つの事件の手がかりをそれぞれ求め、かつて刑務所として使用されていた監獄島・アルカトラズに向かう……というストーリー。
羽住さんは「『バイオハザード:インフィニット ダークネス』に引き続き、またバイオハザードの世界に没入できて、とても刺激的な制作期間でした。スタッフもほぼ同じメンバーでしたので、今回は特に長年バイオハザードのゲームに親しんできたユーザーに楽しんでもらえる作品を目指しつつ、スクリーンサイズへのスケールアップにスタッフ一丸となって挑戦しました」と話している。
深見さんは「自分自身、原作ゲームの大ファンなので、再び『B.O.W.がいる世界』に戻ることができて感無量です。ちょうど『バイオハザード RE:3』が発売直後の時期に(めちゃくちゃプレーしつつ)脚本執筆に入りました。バイオハザードをプレーしてエネルギーをためてバイオハザードの仕事をする永久機関の完成です。ゲームするのも仕事のうちです。素晴らしいスタッフによる映像を僕も楽しみにしております」とコメントを寄せている。
同作のムビチケが2月10日に上映劇場で発売される。特典としてティザービジュアルが描かれたA4サイズのクリアファイルが付く。価格は1500円。
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…
野田サトルさんの人気マンガ「ゴールデンカムイ」の主人公・杉元佐一にフォーカスした「ゴールデンカムイ キャラクターリミックス 杉元佐一」(集英社)が1月19日に発売された。「『マン…
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のギャバンが使用する変身アイテムのなりきり玩具「DXギャバリオントリガー」(バンダ…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…