今夜、秘密のキッチンで
第8話 取り戻した記憶・・・2人に忍び寄る影
5月28日(木)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)。5月14日放送の第18回「真・三方ヶ原合戦」からオープニングのタイトルバックがリニューアルされた。なぜこのタイミングだったのか、演出統括・加藤拓さんが語った。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
タイトルバック第2弾制作について、加藤さんは「徳川家康の生涯はとても長い。『どうする家康』のタイトルバックは、家康の人生とともに激動の戦国時代『全部』を表現するので、一つのパターンでは描き切れません」と前置きし、「伸びやかな青年期から絢爛(けんらん)たる『戦国どまんなか』へ。『三方ヶ原合戦』で家康は『死』に直面し、そのことが彼に強く『生きる覚悟』を目覚めさせるのです。タイトルバックのアップデートもココがターニングポイントでした」と説明。その上で「日本史上最高のエンターテインメント『戦国時代』は本気モードで家康に襲いかかります!」と今後の展開を予告した。
アートディレクターの菱川勢一さんも「なぜこのタイミングだったかといえば『三方ヶ原の戦い』で家康が学 んだことは大きく、転機だと言えることが、大河の物語として大きな分岐点になるという考えからでした」とコメント。「タイトルバックというものは悲しい話のときも楽しい話のときも同じ映像がオープニングに流れます。同じ映像なのに毎度違うように感じるように抽象表現を用いています。『石のように見えるものは家臣たちかな』『太陽のような丸いものは家康か、または瀬名かな』など、丸や線で構成したアニメーションにどこか人を投影してしまうような想像を導く映像を心がけて作っています」とタイトルバック制作に込められた思いを明かした。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月24日放送の第20回「本物の平蜘蛛」では、副題通り「本物の平蜘蛛」をめぐって驚きの展開を見せた。「…
三谷幸喜さんが作・演出を務め、天海祐希さんと香取慎吾さんが出演する新作ミュージカル「新宿発8時15分」が、WOWOWで9月に放送・配信されることが分かった。このミュージカルは、4…
カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。5月30日は、ニュースキ…
テレビ東京の人気情報バラエティー番組「出没!アド街ック天国」(土曜午後9時)。5月30日の放送では、西武線第3弾として飯能駅(埼玉県飯能市)周辺を特集する。
タレントの三船美佳さんと俳優の駿河太郎さんがMCを務める番組「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」(MBS、土曜午後5時、関西ローカルほか)。5月30日放送回は、東京都中野…