ワンピース
第1157話 ナミ困惑!ブロックの国の冒険
4月12日(日)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」が、6月19日発売の同誌29号から4週間の休載に入ることが分かった。「ONE PIECE」の公式ツイッターアカウントで、「尾田先生の目の手術に伴い休載いたします」と発表された。6月12日発売の28号には通常通り掲載され、19日発売の29号から7月10日発売の32号まで休載する。7月18日発売の33号で連載再開を予定している。
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「ONE PIECE」の公式ツイッターアカウントには、尾田さんの直筆のメッセージが掲載された。同作は、2022年6月から約1カ月間の休載を経て、同年7月から最終章に突入しており、尾田さんは「さーONE PIECE最終章でわーわーとゆうとりますけれども、ちょっと手術したいんです、どうしても」とつづった。「『最近双子の人多いよねー』なんつってたらひどい“乱視”でね。物がぶれてみえるんですよ。これが仕事に支障をきたしまして、去年から編集長に相談してたんです。じゃあ行っといで!って言ってくれたんで視力上げて帰ってきます! ちょっとお時間ください!」と説明した。
「ONE PIECE」は、手足などがゴムのように伸びる麦わら帽子の青年・ルフィが、海賊王を目指して仲間と共に大海原を冒険する姿を描くマンガ。1997年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、2021年1月には1000話に到達した。2022年7月に連載25周年を迎えた。
2010年3月に発売されたコミックス第57巻の初版発行部数が日本出版史上最高となる約300万部を記録。2012年8月発売の第67巻は初版約405万部で、自己記録を更新した。2015年6月には「最も多く発行された単一作者によるコミックシリーズ」のギネス世界記録に認定され、2022年7月には同記録を更新した。コミックスが第105巻まで発売されており、全世界の累計発行部数は5億1000万部以上。
テレビアニメが1999年10月にスタートし、2021年11月には第1000話に到達した。2022年8月に公開された劇場版アニメ「ONE PIECE FILM RED」(谷口悟朗監督)の国内興行収入が約197億円、全世界興行収入が約319億円を記録するなど大ヒットしたことも話題になった。
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