リボーン ~最後のヒーロー~
第1話 上層階級から庶民へ
4月14日(火)放送分
人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが、日本テレビで8月26、27日の両日放送される「24時間テレビ46」内のスペシャルドラマ「虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ」で主演を務めることが明らかになった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
ドラマは、日本でシェア約7割を占めるチョーク製造販売会社「日本理化学工業株式会社」がモデルで、原作は小松成美さんの「虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡(幻冬舎文庫)。同社では、まだ障がい者雇用が義務化されていなかった1960年に初めて知的障がい者を雇用して以来、一貫して障がい者雇用を推進してきた。現在91人の社員のうち66人が知的障がい者だという。
道枝さんは、チョーク会社社長の息子、大森広翔(おおもり・ひろと)を演じる。広翔は、やりたいことが見つからないまま海外に短期留学するが、流されるままに父親が経営するチョーク会社に就職。社長である父と障がい者雇用を巡って衝突しながらも、障がいのある社員たちの労働への真摯(しんし)な姿勢から「働くことの幸せ」を学んでいく。
クランクイン前、道枝さんはドラマのモデルとなった大山隆久社長に工場を案内してもらい、さまざまなエピソードを聞いたという。例えば、曲がったチョークを選別する作業の中で、障がいのある従業員が判別に迷って全体の流れが止まってしまうという問題が起きた。その解決のために、判別が難しいものを入れる箱を新たに作ると作業がスムーズになったという。道枝さんは「『誰かのために考えたことがみんなのためになる』、この社長の言葉がすごく印象に残っています」と振り返った。
道枝さんは「(演じる)広翔は、最初は障がいのある従業員の方との接し方に戸惑ったり、工場の経営が厳しいのに障がい者雇用を減らしたりやめたりしない父親に反発するのですが、工場のみんなと時間を過ごしていくうちに、少しずついろんなことに気づいて変わっていく、その成長の過程をしっかりと演じられたらなと思います。このドラマを見ていただくすべての皆さんに、働くことの幸せを感じていただけたらいいなと思います」とコメントした。
「虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ」は、8月26日午後9時ごろから放送される。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月15日の第11回では、鈴野町に来たお笑いコンビ「かまめしや」の2人と、リクト(甲斐翔真さ…
俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が4月14日に放送された。松山ケンイチさん演じる鮨(すし)アカデミー講師、大江戸海弥の…
俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第1話が4月13日に放送された。出口夏希さんが若狭水産高校の生徒・菅原奈未役で登場し、視…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第1話が4月12日に放送された。昨年4月期のドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)で“瀧昌…
歌手の尾藤イサオさん(82)が、4月15日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。孫娘とのエピソードや、今後の目標を語った。