呪術廻戦:疲れ切った七海が祓い続ける 笑う真人 虎杖、釘崎も 第42話「理非」カット公開

「呪術廻戦」の第42話「理非」の一場面(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
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「呪術廻戦」の第42話「理非」の一場面(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

 人気テレビアニメ「呪術廻戦」の第42話(第2期・第18話)「理非」のカットが公開された。第42話では、疲れ切って、もうろうとしながらも群がる改造人間を祓(はら)い続ける七海建人の前に真人が現れる。公開されたカットには、太陽の光を浴びてほほ笑む七海、ニヤリと笑う真人、釘崎野薔薇、険しい表情の虎杖悠仁が描かれている。

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 渋谷の街を壊し、あまたの人を殺し、伏黒の式神を破った両面宿儺。そして目覚めた虎杖はその凄惨(せいさん)な状況を目の当たりにする。悲愴(ひそう)な決意を顔にたたえ、まるで幽鬼のように歩く虎杖。その一方、疲れ切った七海はもうろうとしながらも群がる改造人間を祓い続ける。しかし、そこに真人が現れる。

 「呪術廻戦」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガ。強力な“呪物”の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が呪いを巡る戦いの世界に身を投じることになるというストーリー。

 アニメ第2期は、五条悟や夏油傑らの呪術高専時代のエピソード「懐玉・玉折」と、10月31日のハロウィーンでにぎわう渋谷の街で起こる「渋谷事変」が描かれる。7月6日~8月3日に「懐玉・玉折」が全5話で放送された。8月31日から「渋谷事変」が放送されている。

 MBS・TBS系で毎週木曜午後11時56分放送。

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