名探偵コナン
#1199「少年探偵団 vs 老人探偵団 2」
4月25日(土)放送分
人気マンガ「ドラえもん」などで知られる故・藤子・F・不二雄(本名・藤本弘)さんの生誕90周年を記念して、2月29日午後7時から放送されるバラエティー番組「林修の今知りたいでしょ!2時間SP」(テレビ朝日系)で、藤本さんを特集する。「藤子・F・不二雄の意外に知らないスゴイ偉業SP」と題して、知られざる“スゴイ偉業”を紹介。「ドラえもん」の誕生秘話に迫るほか、藤本さんの作品を絶賛するスティーブン・スピルバーグ監督からの生誕90周年を祝う手紙、藤本さんが遺(のこ)した資料、スタッフに宛てた直筆メッセージがテレビ初公開される。
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若き日の藤本さんは、故・藤子不二雄A(本名・安孫子素雄)さんら昭和を代表する若手マンガ家たちが集うトキワ荘でマンガを描くかたわら、仲間たちとアニメ制作会社を設立していた。番組では、仲間の1人でアニメーターの鈴木伸一さんがアニメ会社にまつわる秘話を明かす。藤本さんの「マンガを動かしてみたい」という思いからアニメ制作は始まり、ある大物から制作依頼が舞い込み、不朽の名作のアニメ制作を手がけることになったという。しかし、鈴木さんは、そのアニメは「失敗」だったと語る。失敗の裏には、活躍するマンガ家たちだからこその理由があったという。
藤本さんの代表作の一つ、「ドラえもん」誕生の裏側にも迫る。「ドラえもん」は、1969年12月に「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」「小学二年生」「小学三年生」「小学四年生」(いずれも小学館)と六つの雑誌の1970年1月号で連載がスタートした。連載開始の1カ月前に予告を掲載することになったが、当時の編集者が藤本さんから受け取った予告原稿は驚くべきものだった。当時について語っている藤本さん本人の声も紹介される。
「藤子・F・不二雄の意外に知らないスゴイ偉業SP」は、「ドラえもん」ファンで知られるお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄さんが講師を務め、学級委員長(進行)のバカリズムさん、学友の室井滋さん、ビビる大木さん、高山一実さん、伊沢拓司さんら「ドラえもん」好きが集結する。2時間スペシャルでは、「3月以降、特に気を付けたい危険生物」も放送する。
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