名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
HJノベルス(ホビージャパン)のライトノベル「日本へようこそエルフさん。」がテレビアニメ化されることが分かった。メインキャストも発表され、小林裕介さんが異世界を旅する不思議な能力を持つサラリーマン・北瀬一廣/カズヒホ、本渡楓さんが異世界から現代日本へやってきたエルフの精霊魔術師・マリーをそれぞれ演じることが分かった。
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同作は、まきしま鈴木さん作、ヤッペンさんイラストのライトノベル。夢の中の異世界を旅する不思議な能力を持つ青年・一廣と、とある出来事から現代日本にやってきたエルフの少女マリーがそれぞれの世界を行き来し、日本の風景やグルメを楽しみながら魔物と戦い、ダンジョン攻略するラブコメファンタジー。コミカライズも人気を集めている。
アニメは、喜多幡徹さんが監督を務め、吉永亜矢さんがシリーズ構成・脚本、平山円さんがキャラクターデザイン・総作画監督を担当する。ゼロジーが制作する。一廣とエルフのマリーが描かれたティザービジュアル、ティザーPVも公開された。
一廣役の小林さんは「エルフのマリーが日本へ逆異世界召喚! そんな彼女の目を通して僕たちにとっては当たり前の風景や文化がいかに素晴らしいものかを思い出させてくれる作品です。一廣(カズヒホ)は日本ではマリーをアテンドし、異世界では冒険ライフを満喫している、睡眠中とオフが充実している青年です! 彼の人生を楽しく演じられればと思っていますので、放送をお楽しみに!」とコメントを寄せている。
マリー役の本渡さんは「この作品を読んだ時、とてもあたたかくて、より日本が好きになるなあと思いました! あとおなかが空きました!! 強いのに穏やかで癒やし系なカズヒホと、可愛くて食いしん坊なマリー。二人だからこその絶妙な関係に癒やされます。不思議な縁で日本に招かれたマリーは、初めての日本にそれはもう心躍らせます。その様子が本当に可愛いです。そんなマリーの可愛らしさとしっかりしたところを声でも表現できるように精進いたします! よろしくお願いいたします」と話している。
原作者のまきしま鈴木さんは「日本と異世界を行き来する二人の生活を、そっとのぞき見するような気持ちで書き続けている作品です。また、書いているうちに自分まで旅行や食事をしたような気分になるという不思議なお話でもあります。どちらの世界でも二人の気分次第で遊びに行くという、どこか不思議で、どこか生活感のある暮らしを、たくさんの方が関わって映像にしていただけるというのは感謝しかありません。ずっと想像していた姿や声が形となるのですから、作者として、また一人のアニメオタクとして、この作品を見られる日が心から楽しみです」とコメントを寄せている。
原作でイラストを手がけるヤッペンさんは「この度は日本へようこそエルフさん。アニメ化おめでとうございます。原画担当として頑張ってきましたがここまでに至ったのは原作のまきしま先生、コミカライズ担当の青乃下先生らの力がとても大きかったと思います。ラノベの挿絵を担当してからこの作品との付き合いは長いですねぇ。故に絵柄の代わり映えが一番激しい作品になっていると思います。なのでラノベを読む際はそういう部分も見ていただけると面白いかもしれません。カズ君とマリーのほのぼのな現実での生活を中心にその二人を見守るように取り巻く人物たちがアニメで見られるのを楽しみにしています」と語っている。
監督:喜多幡徹▽シリーズ構成・脚本:吉永亜矢▽キャラクターデザイン・総作画監督:平山円▽アニメーション制作:ゼロジー
北瀬一廣/カズヒホ:小林裕介▽マリー:本渡楓
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