名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
KADOKAWAが新たなアニメ制作スタジオのベルノックスフィルムズを設立し、7月1日から営業を開始することが分かった。ゴンゾの代表を経て、デイヴィッドプロダクションなどを創業、代表を歴任した梶田浩司さんが代表取締役社長を務め、新たな制作スタイルを取り入れたスタジオになるという。従来のアニメ制作における役職や職域にとらわれない新たな仕組みを基に、業界のさらなる発展を目指す。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
KADOKAWAの子会社のENGI、Studio KADAN、レイジングブル、関連会社のキネマシトラスに次いで5社目のアニメ制作スタジオとなる。
梶田代表取締役社長は「私はこれまで、夢をもってアニメーション制作業界に就業したスタッフが、将来に不安を覚えて業界を去っていく後ろ姿を幾度となく見てきました。なぜだろう?と改めて考えてみると、価値観、ビジネスモデル、制作工程、組織、システム、育成など、あらゆる側面に“属人的”で“非合理的”な傾向がみられ、業界の体制や文化が“硬直して停滞”していることに気づかされました。私は実際の制作活動を通じて、アニメーション制作業界を“システム的”で“合理的”なものにし、より“柔軟に成長”できるように尽力していきたいと思います。業界に貢献できるよう、ベルノックスフィルムズは“役に立つ作品作り”を実践してまいります」とコメント。
KADOKAWAの執行役Chief Anime Officer(CAO)の菊池剛さんは「KADOKAWAグループは、アニメーションの企画・販売だけでなく、制作にも携わることで、業界課題の解決と持続可能な発展に寄与してまいります。今回設立するベルノックスフィルムズについても、制作体制の仕組み化などで業務をアップデートし、クオリティの高い作品を生み出すことを目指しております」と話している。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」のミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の第22話「考えていることを言ってしまう魔法…
藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が、2月27日の公開から17日間で、興行収入が18億90…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の入場者特典第6弾として「エンディングイラスト6連ポストカード」が3月20日から配布されること…
アニメ化もされた「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」で知られる暁佳奈さんのライトノベルが原作のテレビアニメ「春夏秋冬代行者 春の舞」のスタッフと声優陣が3月15日、花園神社(東京…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の8週目入場者プレゼ…