366日:“遥斗”眞栄田郷敦の地元の花火大会に“看護師”夏子の姿が 不穏な描写に視聴者心配「邪魔しないで」「正体そろそろ教えて」の声(ネタバレあり)

連続ドラマ「366日」で夏子さん演じる宮辺紗衣(C)フジテレビ
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連続ドラマ「366日」で夏子さん演じる宮辺紗衣(C)フジテレビ

 俳優の広瀬アリスさんが主演を務めるフジテレビ系“月9”枠の連続ドラマ「366日」(月曜午後9時)の第7話が、5月20日に放送された。劇中でたびたび意味深な言動を繰り返してきた看護師の宮辺紗衣(夏子さん)が、雪平明日香(広瀬さん)と水野遥斗(眞栄田郷敦さん)の地元・茨城県の花火大会に訪れている描写があり、視聴者の間で「不穏すぎる」と話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第4話(4月29日放送)では、なぜか遥斗の出身地が茨城県だと知っていたり、遥斗の恋人の明日香を複雑な表情で見つめたりと、意味深な言動が目立っていた紗衣。SNSでは、遥斗の“元カノ説”が浮上するなど、今後の展開に絡んでくるのでは、と予想する声が続出していた。

 第5話(5月6日放送)のラストシーンでは、「龍ヶ崎高校野球部 水野遥斗」と書かれたネームタグを、なぜか紗衣が持っていることが判明。同話で、下田莉子(長濱ねるさん)が、高校時代に遥斗が駅で痴漢に遭っていた隣の高校の女子生徒を助け、大事な試合に遅れたというエピソードを話す場面があり、この時の女子高生が紗衣なのでは、といった考察も見られた。

 第7話では、高校時代の同級生の莉子や小川智也(坂東龍汰さん)、吉幡和樹(綱啓永さん)らと地元の花火大会を満喫した明日香と遥斗。花火大会の帰り道、バス乗り場まで並んで歩く二人のそばを紗衣が通りかかる。明日香は立ち止まり振り返るが、すでに紗衣の姿はなかった。

 SNSでは「やっぱ地元一緒だね?」「もしや付けてた? だとしたら怖い」「看護師さんが気掛かり」「昔痴漢から助けたの、あの看護師さんで確定だよね……邪魔しないで」「看護師さんがどう動くかが心配」「正体そろそろ教えて」といった声が上がっていた。

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