ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
#10「サヴェジ・ガーデン作戦(中庭へ向かえ!)その①」
2月11日(水)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの発表会「ガンダムカンファレンスSUMMER 2024」が6月26日、オンラインで開催され、バンダイナムコフィルムワークスの小形尚弘プロデューサーが劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の第2部について言及したことが話題になっている。発表会では、ファンが待ち望む第2部の新情報は発表されなかったが、小形プロデューサーは「ハサウェイの続編もちゃんと作っています。もう少しお待ちいただければ」と語り、SNSをザワつかせた。これまでに分かっている「閃光のハサウェイ」の第2部の情報について解説する。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「閃光のハサウェイ」は、1989~90年に富野由悠季監督が発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。アニメは「虐殺器官」の村瀬修功さんが監督を務め、第1部が2021年に公開された。
アニメは全3部で、第2部のタイトルは「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ『サン オブ ブライト』(仮題)」となることが2021年に発表されているが、それから約3年たち、続報はない。昨年末、小形プロデューサーにインタビューした際は「鋭意制作中です。第2部はキャラクターにとって重要なポイントになりますし、皆さんの期待以上の映像、見たことない映像になるはずです。村瀬監督ともども、現場が頑張っていますので、近い将来、必ず素晴らしいものを見せられることはお約束します」とも語っていた。
第1部を見ても分かるように、村瀬監督は、映像の細部までこだわり抜くことでも知られている。「期待以上の映像、見たことない映像」を目指しているからこそ、時間が必要なのだろう。
◇タイトルの意味は?
原作小説は全3巻で、小形プロデューサーはこれまでのインタビューで「小説とは変わったところもある」「富野監督にも『中巻だけではもたない!』と言われたのですが、映像化にあたってプラスアルファを入れていきます」「戦闘シーンが少し増える」「手触りもこれまでとは違ったものになるはず」と話したこともある。第1部は「『ガンダム』にとって一つのターニングポイントになった」とも言われる名作ではあるが、さらなる進化が期待される。
第2部のタイトルの「『サン オブ ブライト』(仮題)」の意味も気になるところだ。「サン」は「息子」、ブライトの息子であるハサウェイという意味と捉えることもできるし、「太陽」という意味があるとも考えられる。これまでの発表では、ブライトが登場することは明かされているが、「サン」が意味するものとは……。
まだまだ分からないことも多いが、第1部を見直したり、原作を読み直したりしながら、新情報に期待したい。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第54話「東京第1結界(1)」が、MBS・TBS系のアニメ枠…
アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するハイネ・ヴェステンフルス専用グフイグナイテッドのガンプラが、バンダイスピリッツの「HG」シリーズから「HG 1/144…
電子書籍ストア「コミックシーモア」(NTTソルマーレ)は、「“推せる悪役”キャラクターランキング」を発表し、「名探偵コナン」(小学館)のベルモットが1位に選ばれた。2月19日の「…
アニメ「機動戦士ガンダムSEED」の外伝「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女」に登場する“純白”のインパルスガンダムブランシュのガンプラ「MG 1/100 インパ…
アニメ「機動戦士ガンダムZZ」の強化型ZZ(ダブルゼータ)ガンダムのガンプラ「MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダム Ver.Ka」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコ…
2026年02月12日 13:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。