元科捜研の主婦
8話「亡き兄が追った7年前の冤罪」
3月6日(金)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」のイベントが、岩手県奥州市の江刺体育文化会館(ささらホール)で10月5日に開催され、藤原伊周役の三浦翔平さんがゲストとして登場。制作統括の内田ゆきチーフプロデューサー(CP)と共にトークを行った。三浦さんはたびたび劇中で描かれてきた伊周の呪詛シーンにも言及。「呪詛すると疲れる」と本音をもらした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
早くに父・道隆(井浦新さん)を亡くし、母の貴子(板谷由夏さん)もこの世を去ったことで、物語が進むに連れ、「どんどん人がいなくなって一人のシーンが結構、多かったし、感情をどんどん出すシーンが多かった」と振り返った三浦さんは、苦労したシーンに「、呪詛しているシーン」を挙げ、「エネルギー量を上げていかないと(できない)」と大変さを告白した。
撮影現場では、呪詛のシーンを撮る日を「呪詛デー」と呼んでいたことを明かした上で、「その中でも、台本に『精神が崩壊している』とト書きで書かれていた呪詛デーのシーンが明日オンエアされるので」と“予告”。内田CPも「お芝居ではあるのですが、相当すごいエネルギーを使ったと思います」と三浦さんを労った。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
10月6日放送の第38回では、まひろ(吉高さん)の元にききょう(ファーストサマーウイカさん)が訪ねてきて、亡き后・定子の思い出をつづった「枕草子」から一条天皇(塩野瑛久さん)の関心を奪ったまひろの物語への思いを打ち明ける。
その後、まひろは物語の次の構想を練り始めるが、道長(柄本佑さん)から新たな提案を受け……。一方、中宮・彰子(見上愛さん)と親王に対する呪詛の形跡が見つかり、伊周の関与が明らかに。天皇は道長に相談して処分を検討するが……と展開する。
3月9~13日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。9日は歌手の徳永ゆうきさん、10日は俳優の岸本加…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。3月9日は「お弁当ものがたり」を放送す…
日本テレビの黒田みゆアナウンサーが、16年目を迎える情報バラエティー「シューイチ」(日本テレビ系、土曜午前5時55分、日曜午前7時半)で、4月から日曜の4代目MCを務めることが分…
テレビ朝日の平日深夜帯のバラエティー枠「バラバラ大作戦」(月~木曜深夜1時58分~同3時5分、金曜深夜2時26分~同3時※関東ローカル)の放送時間が、4月から月~木曜深夜1時55…
アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで俳優の樋口日奈さんが主演するドラマ「いま、どこにいるの?~推しにGPSつけてみた~」が、テレビ朝日のドラマ枠「ドラドラ大作戦」(土曜深…