薬屋のひとりごと
第33話 先帝
3月18日(水)放送分
1980年代を中心に人気を集めた北条司さんのマンガ「キャッツ・アイ」の完全新作アニメが制作され、Disney+で2025年に独占配信されることが分かった。同作は1983~85年にもテレビアニメが放送されており、原作者の北条さんは「なんと40年ぶりに『キャッツ・アイ』が再シリーズアニメ化されることになりました。この作品は、連載デビュー作だったので、拙い部分も多々あったと思います。それでも、最近では海外からも作品利用のオファーをいただくことがあり、 世界のどこかでこの作品をいまだに気にかけてくださる方がいることを改めて感じていました」とコメントを寄せている。
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北条さんは「そして今回、新たにアニメ化していただけるという話を聞いたときは驚きましたが、 これも、長年支えてくれたファンの皆さんのおかげだと大変感謝しています。若い世代にこの作品がどのように受け止められるのか、正直不安もありますが、楽しんで見てくれたらうれしいですね」と喜んでいる。
新作アニメでは、Adoさんが、杏里さんが歌った主題歌「CAT’S EYE」をカバーする。同曲が流れるティザー映像がYouTubeで公開された。
Adoさんは「伝説的なアニメ『キャッツ・アイ』の新たなシリーズがDisney+さんにて始まります。僭越ながらオリジナルのテーマ曲である『CAT’S EYE』を、林ゆうきさん編曲のもと、カバーをさせていただきました。楽曲を歌唱する際、杏里さんをリスペクトさせていただきつつ、80年代の歌唱法と自分の色を混ぜてみました。皆様いかがでしたでしょうか? 愛され、伝説となった作品が輝きを増して現代に帰還し、そこに自分が歌として携われたことは非常に光栄に思います。新しくも、懐かしさを覚えるような歌に仕上がっていれば幸いです。そして、共に『キャッツ・アイ』の新シリーズを楽しみましょう」と話している。
同作は1981~84年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガ。喫茶キャッツアイのオーナーである美人三姉妹の瞳、泪、愛が、怪盗キャッツアイとしてクールに夜を駆け、世間を騒がす……というストーリー。華麗なアクションや刑事とのスリリングな恋が描かれた。
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