月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
松坂桃李さん主演の日曜劇場「御上先生」(TBS系、日曜午後9時)の第4話が2月9日に放送された。岡田将生さん演じる文科省の官僚・槙野について、SNSで話題になった。
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文科副大臣の滝沢(井上肇さん)が、隣徳学院の文化祭を視察することになり、同行することになった槙野。上司の塚田(及川光博さん)からは「絶対に恥をかかせないでくれよ」と念を押される。
文化祭当日。3年2組の展示を見ることになった滝沢だが、「教科書検定」という内容を知り、不機嫌になってしまう。さらに滝沢は、神崎(奥平大兼さん)から報道部として直撃取材を受けることになる。槙野は御上に「何考えてんだ」と怒りをあらわにする。
その後、御上に電話した槙野は「せっかく教育改革のど真ん中に飛び込んだんだから、好きにやっていい。しかし、教科書検定に踏み込むのは少しはしゃぎすぎなんじゃないか」と告げる。「何が問題?」という御上に、槙野は「副大臣がいたことに決まってるだろ。内閣人事局ができて以来、官僚人事は永田町に握られてる。御上だって知ってるはずだ」と詰める。しかし、御上は「それ脅し? 何をしてもいい。でも生徒に手を出したら許さない」と押し返した。
御上との会話を、スピーカーにして塚田に聞かせていた槙野。「お聞きの通りです。ちょっと気を付けないと足をすくわれるかもしれませんね」と伝えた。御上を止められなかった責任を塚田に追及されると、槙野は「このままでは済ませません。御上の好きにはさせない。いいですね?」と確認する様子が描かれた。
SNSでは、「岡田将生は敵か味方か?」「岡田将生の動きが敵か味方かわからんのよ」「岡田将生は『視聴者に敵と思わせておいて実は味方』という日曜劇場の黄金パターンだと思う」「岡田将生と松坂桃李、絶対仲間だよね! 絶対そうであってほしい」といった声が上がった。
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