俳優の山下美月さんが4月19日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催された青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」の公開記念舞台あいさつに登場した。劇場版の舞台が雪山であることにちなみ、「登り詰めたいこと」を聞かれた山下さんは「今年は旅行を登り詰めたい」と発表。一人旅への思いを語った。
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「一人旅が多い」という山下さんは「今月も3回くらい行っています。来週もヨーロッパに一人で行ったり、来月もヨーロッパに行きます。とにかくいろいろな海外に行きたい」と明かした。「名探偵コナン」の魅力を「女性陣の強さが好き。それぞれの強さ、格好良さにトキメキました」と話していた。
舞台あいさつには、江戸川コナン役の高山みなみさん、毛利蘭役の山崎和佳奈さん、毛利小五郎役の小山力也さん、大和敢助役の高田裕司さん、上原由衣役の小清水亜美さん、大友隆役の山田孝之さんも登壇した。
「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。テレビアニメが1996年から放送されている。「隻眼の残像」の舞台は長野県の雪山で、眠りの小五郎と長野県警の大和敢助という一見接点のなさそうな二人を繋ぐ“眠っていた記憶(じけん)”が描かれる。4月18日に公開され、公開初日に興行収入が10億5000万円、観客動員数が69万人を突破し、ロケットスタートを切った。
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