呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第三章「群青のアステロイド」の上映会「ヤマトーク付き上映会」が4月22日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催された。ファンからの「ヤマトは今後、改装されるのか?」という質問に対して、総監督の福井晴敏さんは「すごく変わります」と明かした。
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福井さんは「ヤマトの基本モデルは『2205』と同じで、飾りがついている。大きく変わるかと言えば、すごく変わります。中がすごいことになります。原作由来のアレやコレが……。アレに近いけど、もっとすごいです。自信があります。ぜひお楽しみに」と匂わせた。
第三章は、地球進駐計画で入植したデザリアム市民のフルール、戦死した加藤三郎の一人息子の加藤翼といった子供たちの交流も描かれた。監督のヤマトナオミチさんは「フルールはただの敵や宇宙人ではない。テーマ的な部分につながっている」と話し、福井さんは「この後、二人のエピソードがあります」とうなずいた。
「ヤマト3199」はまだまだ謎も多い。最後に福井さんは「びっくり箱は相当残っています。そちらの方もお楽しみに」と話していた。
この日は「CG篇」と題して、脚本の岡秀樹さん、CGディレクターの上地正祐さんも登壇。CG制作の裏側を語った。「ヤマトーク付き上映会」の第2弾「メカデザイン篇」は5月8日、新宿ピカデリーで開催され、福井さん、ヤマトさん、岡さん、メカニカルデザインの玉盛順一朗さんが登壇する。
「ヤマト3199」は、1980年に公開された劇場版第3作「ヤマトよ永遠に」を原作に新解釈を加え、再構成する。福井晴敏さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。全七章で、第四章「水色の乙女(サーシャ)」が10月10日から上映される。
「宇宙戦艦ヤマト」は1974年にテレビアニメ第1作が放送され、「宇宙戦艦ヤマト2」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」なども制作されてきた。第1作をリメークした「宇宙戦艦ヤマト2199」が2012~14年、「2199」の続編「2202」が2017~19年に劇場上映、テレビ放送された。全2章の「2205」が2021、22年に劇場上映された。
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