産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第10話 「流産させてほしい」
6月1日(月)放送分
夏野寛子さんのBLマンガを俳優の駒木根葵汰さんと新原泰佑さんのダブル主演で実写ドラマ化した「25時、赤坂で」の続編「25時、赤坂で Season2」が、テレビ東京ほかで10月から放送されることが分かった。人気モデルで俳優の羽山麻水(駒木根さん)と、オーディションを勝ち抜き羽山の相手役に大抜擢された新人俳優・白崎由岐(新原さん)による芸能界を舞台にしたラブストーリーで、続編では、両片思いの末にようやく結ばれた二人の恋のその先を描く。
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駒木根さんは「たくさんの方の思いが一つになり、長い間応援してくださった皆様に『Season2』のご報告が出来ることをうれしく思います。この作品は海を越え多くの地域の方に届き、そして支えていただきました。約1年たった今でも変わらぬ熱量で見守ってくださる方が多く、たくさんの愛に溢れたすてきな作品に携わることができたんだなと実感するとともに感謝の気持ちでいっぱいです。その熱量に負けずに僕たちもより洗練されたものをお届けできるように気が引き締まっています。二人の繊細な愛の物語にSeason2では新たなスパイスが加わり芸能界ならではの葛藤や生きづらさ、夏野先生が描く作品を丁寧に演じていこうと思います。羽山麻水として生きる日々を噛み締め、責任感を持って向き合いますので楽しみにお待ちください」と語っている。
新原さんは「白崎由岐をまた生きることができることを本当にうれしく思っております。これもひとえにこの作品を愛してくださった皆様のお陰です。前作から1年あまりがたった今でも変わらぬ愛をありがとうございます。Season2は前作とは違う関係値、お互いが俳優としてキャリアを積んでいく中でいかにして二人の愛を積み重ね、そして深めていくのか。さらに白崎においては、僕自身も大好きな“舞台編”が待ち受けています。舞台での芝居も愛してやまない僕が1番興奮しております。どんな表現をしようか、白崎だったらこんな舞台の立ち方なのでは……など、さまざまな想像が頭を駆け巡ります。続きではありますがまた色の違うまだ見ぬ新しい赤坂になる予感がしています。安川(有果)監督をはじめとした監督陣、家族のようなスタッフやキャストの方々、そして何より1番は駒木根さんとたくさん話し合い、また『25時、赤坂で』の世界を皆様にお届けできるよう尽力いたします」とコメントを寄せている。
原作者の夏野さんは「ドラマ『25時、赤坂で』の続編制作が決定しました! 視聴者の皆さまの応援と、製作陣の皆さまの情熱があっての実現だと思います。ありがたいのと同時におめでたいなぁという気持ちです。続編では、ドラマならではの展開がさらに盛り込まれ、彼らの新たな一面が見られるストーリーになりそうで私も楽しみにしています。両思いのその先を描くこの続編が、BLの楽しさをさらに広げてくれるものになればうれしいです。溶けそうな夏を乗り越えて、皆さん健康無事に放送日を迎えられますように!」と語っている。
「25時、赤坂で」は、「on BLUE」(祥伝社)で連載中のマンガ。前作のドラマは2024年4~6月に放送された。
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