薬屋のひとりごと
第17話 街歩き
3月10日(火)放送分
米マーベル・スタジオの最新ドラマシリーズ「アイアンハート」がディズニープラスで配信されている。同作は、アイアンマン以来最も革新的なパワードスーツを発明する若き天才発明家のリリ・ウィリアムズが主人公。日本語吹き替え版では、「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」シリーズ初登場となった「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」から、声優の早見沙織さんがリリを演じている。早見さんは、リリを演じる上で、天才だからこその会話のテンポと、等身大の女の子っぽさという2つのポイントを大切にしたことを明かした。
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早見さんは、アニメ「SPY×FAMILY」のヨル・フォージャー役、「鬼滅の刃」の胡蝶しのぶ役などで知られる人気声優。さまざまな作品で幅広い役柄を演じ分けてきたが、テレビアニメ「魔術師クノンは見えている」では天才魔術師、海外ドラマ「ワイルドカード~捜査バディは天才詐欺師!?~」では天才詐欺師を演じるなど天才キャラクターも演じている。
今回リリを演じるにあたって「リリは頭の回転がとても速いこともあって、会話のテンポが良いんです。そのリズム感を崩さないように意識しました」と、天才ならではの“話し方”にこだわったという。リリは、原作コミックスではアイアンマンの後継者とされ、トニー・スタークを演じてきたロバート・ダウニー・Jr.さんからも「とても楽しみにしているし、応援しているよ」とお墨付きをもらっている若き天才。「アイアンハート」では、アイアンマンでおなじみのスーツの中の視点も描かれており、自身が生み出した相棒AIのナタリー(N.A.T.A.L.I.E.)とのスピード感のある会話からも、早見さんが意識したという天才らしさがうかがえる。
ナタリー役の日本版声優を務める金子睦さんも「リリは頭脳明晰(めいせき)で“天才”という言葉がふさわしい女性です。それゆえに頑固だったり、空回りしたりもして、そこも含めて魅力だと思います」と語っている。
早見さんは、リリを演じる上で「家族や親友と話している時の等身大の姿も大切にしました」とも語り、リリの持つリアルな側面も意識して演じたという。卓越した頭脳を持つ天才ではありながらも、親友とは無邪気に動画を撮影したり、干渉してくる母親にうんざりしたりなど、誰もが共感できる自然体な魅力も持ち合わせているリリ。物語では自身の存在意義や家族や親友との関係、社会との向き合い方に葛藤する姿も描かれ、彼女の人間味も見どころの一つとなっている。早見さんにより表現されたリリの並外れた知性やひらめきの瞬間、等身大の少女らしさに注目したい。
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