ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の約4年ぶりとなる新作劇場版アニメ「果てしなきスカーレット」(11月21日公開)の新たなキャストが発表され、俳優の役所広司さんが主人公・スカーレットの宿敵となるクローディアスを演じることが分かった。役所さんは「バケモノの子」(2015年)、「未来のミライ」(2018年)、「竜とそばかすの姫」(2021年)に続き、4作連続で細田監督の作品に出演する。俳優の市村正親さん、吉田鋼太郎さん、斉藤由貴さん、松重豊さん、柄本時生さん、青木崇高さん、白山乃愛さん、白石加代子さんが細田監督作品に初出演し、2作目となる山路和弘さん、4作目となる染谷将太さんも出演することが発表された。
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役所さんが演じるクローディアスは、スカーレットが復讐に身を投じるきっかけを作ったキャラクター。スカーレットの父であり、自身の兄でもあった国王を殺して王の座を奪った“最凶の敵”となる。スカーレットからの報復におびえ、側近らにスカーレットの命を奪うよう命じる冷酷で狡猾な人物。
役所さんは「今回も細田監督作品に呼んでいただき大変光栄です。今回の録音はトップバッターで、まだ動いていないクローディアスの表情と監督の指示だけを頼りに録音しました。無音のスタジオで監督と2人で、まるで舞台公演のリハーサルをしているような現場は格別の経験でした。まだ僕は、動いている登場人物たちも芦田愛菜さん(スカーレット役)やほかのキャストの皆さんの声も聞いていません。完成がとても楽しみです。細田監督作品はいつも予想をはるかに超える、見たこともない世界を見せてくれます。とにかく完成が待ち遠しい!」とコメントを寄せている。
細田監督は「最初からクローディアスは、役所さんをイメージしてシナリオやデザインを作りました。これまでの役所さんの出演された作品での、人間の奥底に眠る悪や狂気などを的確に表現される迫力が圧倒的だったので、クローディアスは役所さん以外には考えられませんでした。プレスコ収録では、クローディアスをすさまじい迫力で表現されていて、この声の力に、画(え)がついていけるのかな、と不安になるくらいでした。でも、役所さんのお芝居に、アニメーターのみんなが大きな刺激を受けてさらに高みを目指しました。声のお芝居とアニメーションのお芝居が一緒に高め合って、充実した悪の表現を作ることになったんです」と語っている。
スカーレットを演じた芦田さんも「役所さんの声の迫力にすごく圧倒されました。このクローディアスに、私は復讐をやり遂げなければいけないと、スカーレットの核となる部分をかき立てていただきました」と話している。
役所さんがクローディアスを演じるほか、市村さんがスカーレットの父・アムレット役、斉藤さんがスカーレットの母・ガートルード役として出演する。吉田さん、松重さん、山路さん、柄本さんはクローディアスの側近のヴォルティマンド、コーネリウス、ポローニアス、レアティーズをそれぞれ演じる。青木さん、染谷さんは、クローディアスの家来のローゼンクランツ、ギルデンスターンをそれぞれ演じる。白山さんは死者の国でスカーレットが出会う少女役、白石さんは死者の国でスカーレットが出会う謎の老婆役として出演する。
最新作のテーマは「生きる」で、細田監督が原作、脚本を手掛ける。父を殺され、復讐に失敗したスカーレットは、死者の国で再び宿敵に復讐を果たそうとする……というストーリー。死者の国は、宿敵に復讐を果たし、“見果てぬ場所”にたどりつかなければ虚無となり存在が消えてしまうという場所で、スカーレットは果てしない復讐の旅をすることになる。芦田さんがスカーレット、俳優の岡田将生さんがスカーレットと共に旅をする現代の日本人看護師の聖の声優を務める。日本での公開に続き、米国で12月12日に公開される。
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