穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
アニメ「コードギアス」シリーズや「ONE PIECE FILM RED」などで知られる谷口悟朗監督のオリジナル劇場版アニメ「パリに咲くエトワール」が制作され、2026年3月13日に公開されることが明らかになった。「魔女の宅急便」「崖の上のポニョ」などスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画を務める近藤勝也さんがキャラクター原案を担当し、谷口監督と初めてタッグを組む。吉田玲子さんが脚本を手がけ、アルボアニメーションが制作する。俳優の當真あみさんが、画家を夢見る主人公の少女・フジコの声優を務めることも発表された。
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同作は、1900年代初頭のパリを舞台に、困難な時代の中、諦めることなく星(エトワール)に手を伸ばそうとする日本人の二人の少女の物語が描かれる。画家を夢見るフジコとバレエに心ひかれる千鶴は、横浜で偶然出会い、運命に導かれるようにパリで再会を果たす。二人は夢を追い求め、奮闘する……というストーリー。
當真さんは「フジコという普段の自分とは全く違った真逆な女の子を演じるにあたり、役作りや声優というお芝居の違いの難しさを改めて感じながらも、楽しく演じさせていただきました」とコメントを寄せている。
當真さんの起用について谷口監督は、「純粋であること、たくらみ感がないこと、等身大であること、あいきょうがあること、そしてどこかに芯を感じさせること。これが今回、主人公をキャスティングする上で私が大切にした声の基準でした。アフレコの時期に、このキャリアでの當真あみさんに出会えたことは本当に幸運でした」と話している。
谷口監督は、今作について「コロナ禍のなか、自主制作のような形でコツコツと作り続けてきた作品が、ようやく皆さんにお届けできる段階になりました。近藤さんをはじめ、多くのスタッフやキャストの皆さんに心から感謝しています。楽しんでいただけたらうれしいです」とコメント。
近藤さんは「7年前の5月に、長野の僕の自宅まで訪ねて来てくださった人がいる。アルボアニメーションのプロデューサー、カルキ・ラジーブさんだ。当然初対面。その彼から、今企画している映画のキャラクターを作ってくれないかと誘われた。僕はすぐさま、丁重?にお断りした。しかし彼は『イメージ画だけでも……』とあきらめない。彼の熱意に打たれてお引き受けすることにした。しかしそこからが長かった。イメージ画に留まらず、原画も参加することになる。それから7年、僕たちの映画は来年3月に公開予定だ。ラジーブさん! スタッフの皆さん! 成功をお祈りしております」と語っている。
近藤さんが主人公フジコを描き下ろしたティザービジュアルも公開された。
原作:谷口悟朗、BNF、ARVO▽監督:谷口悟朗▽脚本:吉田玲子▽キャラクター原案:近藤勝也▽キャラクターデザイン:山下祐▽リサーチャー:白土晴一▽美術監督:金子雄司▽色彩設計:柴田亜紀子▽撮影監督:江間常高▽キャラクター演出:千羽由利子▽3DCG監督:神谷久泰▽編集:廣瀬清志▽プロップデザイン:尾崎智美▽メカデザイン:片貝文洋▽音響監督:若林和弘▽音楽:服部隆之▽アニメーション制作:アルボアニメーション
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