ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)のプラモデル生産工場・バンダイホビーセンター新工場(静岡市)内にミュージアム「BHC PDII MUSEUM」が9月2日にオープンする。ミュージアムのオープンに先駆けて8月20日、報道関係者向けに新工場とミュージアムの内覧会が開かれた。新工場は、プラモデルのより安定した生産体制を確保することを目的に建設された。同社はさまざまなプラモデルを展開しているが、中でも特に人気なのは、人気アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル(ガンプラ)だ。人気商品は、入手困難になることもあり、増産に期待するファンも多い。新工場は品薄解消となるのか?
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
アニメ「ガンダム」シリーズの第1作「機動戦士ガンダム」が1979年4月~1980年1月に放送され、ガンプラはテレビアニメの放送後の1980年7月に発売された。1983年に四つの色、四つの異なる素材を同時に成形できる多色成形技術を導入。1987年には接着剤を使用せずに組み立てられるスナップフィット方式を採用した「1/144 RX-93 νガンダム」が発売されるなど進化してきた歴史がある。
累計出荷数は1999年5月に3億個、2010年7月に4億個、2024年9月に8億個を突破した。2010年から約14年で累計出荷数が倍になったことが分かる。2025年に45周年を迎えたガンプラの勢いは止まらない。
近年は「機動戦士ガンダム 水星の魔女」「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」などによって新規ファンの開拓に成功したことで、ガンプラ需要が底上げされた。さらに、動画配信サービスの一般化によって、日本のアニメは世界にさらに広がっており、ガンプラも海外人気が高まっている。需要の高まりによって、人気商品が転売のターゲットになってしまうこともある。
同社は、これまでも2020年12月にバンダイホビーセンター新館の稼働を開始し、プラモデル生産機能の強化を図ってきた。新工場はバンダイホビーセンター本館に近接する敷地約1万4724平方メートルに建設され、7月24日に稼働を開始した。
本格稼働は2026年度を予定しており、本格稼働時には、2023年度比で約35%の増産が可能になる見込みで、安定供給を目指す。内覧会で同社の榊原博代表取締役社長は「世界中のプラモデルファンにより多くの商品をお届けしたい」と力を込めていた。
ガンプラ誕生から45年。進化を続ける技術と拡大する世界市場を背景に、新工場は50周年、さらに次の半世紀を見据えた挑戦の一歩となりそうだ。
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の最終章となる第三章「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」が5月29日に公開されることを受け、公開“直前”予告がYo…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベル「薬屋のひとりごと」とJR東海の企画「推し旅」がコラボした「薬屋のふたりたび 大阪篇」の新情報が発表された。5…
アニメ「NEW GAME!」「【推しの子】」などで知られるアニメ制作会社・動画工房によるオリジナルテレビアニメ「メビウス・ダスト」が、7月から放送されることが分かった。メインキャ…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」のブルーレイディスク(BD)…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「猫と竜」の追加キャストが発表され、種崎敦美さん、安済知佳さん、榎木淳弥さんが出演することが分かった。…