葬送のフリーレン 第2期
第37話 ヒンメルの自伝
3月20日(金)放送分
9月1日に発表された8月29~31日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(外崎春雄監督)が7週連続で首位を獲得した。週末3日間で動員が約70万6000人、興行収入が約10億9500万円を記録。累計では、動員が2110万人、興行収入が299億円を突破した。
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初登場作品では、世界的ヒットを記録した無限ループゲームを、川村元気監督が二宮和也さん主演で実写化した「8番出口」が2位にランクイン。公開初日から3日間で、動員が約67万2000人、興行収入が約9億5400万円を記録した。興行収入では、今年公開の実写映画ナンバーワンのスタートとなった。「ベスト・キッド」シリーズ最新作として、ジャッキー・チェンさんとラルフ・マッチオさんが共演を果たした「ベスト・キッド:レジェンズ」(ジョナサン・エントウィッスル監督)は、7位でスタートを切った。
公開13週目を迎えた「国宝」(李相日監督)は、前週からワンランクダウンの3位となったが、週末3日間で動員が約33万5000人、興行収入が約4億9000万円を記録。累計では、動員が886万人、興行収入が124億円を超えている。
4位は、前週と同じく劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」(松木彩監督)で、週末3日間で動員が約15万8000人、興行収入が約2億1900万円を記録した。累計では、動員が324万人、興行収入が43億円を突破した。5位の「ジュラシック・ワールド/復活の大地」(ギャレス・エドワーズ監督)は、公開20日間で、今年公開の洋画では最速で興行収入40億円超えを達成した。8月31日までの累計では、動員が281万人、興行収入が43億円を突破している。
6位の「映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ」(橋本昌和監督)は、累計で動員が165万人、興行収入が20億円に達した。
1位 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
2位 8番出口
3位 国宝
4位 劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション
5位 ジュラシック・ワールド/復活の大地
6位 映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
7位 ベスト・キッド:レジェンズ
8位 近畿地方のある場所について
9位 雪風 YUKIKAZE
10位 バレリーナ:The World of John Wick
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