薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
藤本タツキさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「チェンソーマン」の続編となる劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」の公開記念舞台あいさつが9月20日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催された。劇場版の公開を記念して、原作者の藤本さんが描いたレゼのイラストが公開され、デンジ役の戸谷菊之介さんは「制服、着ている!」、レゼ役の上田麗奈さんは「頬が赤らんでいないレゼですか?」と興奮。上田さんは「本当にありがとうございます!」と笑顔を見せた。
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同作は、9月19日に全国421館で公開され、公開初日に興行収入が約4億2000万円、観客動員数が27万2000人を突破するなど好スタートを切った。藤本さんは「見た後にレゼちゃんのことを考えて眠れなくなりました! すげーよかったです! ビーム君もマンガの2倍くらい頑張ってたのでもっと丁寧に扱えばよかったです! 映画を作ってくれた皆さん! 関係者の皆さん! 見てくれた皆さん! ありがとうございました!」とコメントを寄せた。
舞台あいさつには、マキマ役の楠木ともりさん、早川アキ役の坂田将吾さん、暴力の魔人役の内田夕夜さん、天使の悪魔役の内田真礼さん、東山コベニ役の高橋花林さんも登壇した。
「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。デンジが憧れのマキマとのデートで浮かれている中、雨宿りをしていると、カフェで働く少女レゼと出会う。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作する。
「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で「少年ジャンプ+」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3000万部以上。
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