タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
妻夫木聡さん主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜午後9時)の第2話が10月19日に放送され、同話の最後に耕造(佐藤浩市さん)が掲げた目標が、視聴者の話題を呼んだ。
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第2話では、耕造が所有するロイヤルファイトとロイヤルイザーニャを新たな調教師・広中(安藤政信さん)が預かってくれることに。ファイトよりもイザーニャの方が勝つ確率が高いと考えている広中は、2頭が想定していたレースを入れ替えることを耕造たちに提案。イザーニャは“大逃げ”で後続を突き放して見事に未勝利を脱し、耕造は「今年中に中央競馬で1勝」という目標をクリアすることができた。
レース後の祝勝会には、耕造、栗須(妻夫木さん)、記者の平良(津田健次郎さん)に広中と厩務員の遠山(秋山寛貴さん)、調教助手の安川(長内映里香さん)が参加した。
耕造は「俺の夢は有馬記念で勝つこと」と明かすと、遠山は「有馬ですか?」と聞く。その理由について耕造は「なんで日本ダービーじゃないんだって思ったろ? ダービーや他のG1は強い馬が競い合うもんだが、有馬はちょっと違う。強いだけじゃ選ばれない。ファンに愛され、その走りを認められた馬だけが選ばれるんだ」と語った。
続けて「その中で1着を決める。情がある。愛がある。しかも年末のお祭りだよ。1年分の負けた記憶が吹き飛んじまうんだ。つまり、勝ち逃げってやつだよな。最高だよ。俺たちは有馬記念で勝つ。絶対」といい、改めて「乾杯」の音頭をとっていた。
SNSでは「イザーニャが有馬でパンサラッサして勝ったら泣く」「そう有馬記念こそ特別」「ダービーじゃない、有馬だ!っていう山王オーナーの言葉が響きすぎた」「最終回は12月28日の有馬記念とリンクさせて、ロイヤルファミリーの有馬記念制覇って感じだろうか」といったコメントが寄せられている。
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