タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
妻夫木聡さん主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜午後9時)の第2話が10月19日に放送され、調教師・広中(安藤政信さん)の決断が視聴者の話題を呼んだ。
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同話では、耕造(佐藤浩市さん)が調教師・田所の反発を買って決別。ロイヤルファイトとロイヤルイザーニャの受け入れ先を探していた栗須(妻夫木さん)は、広中のもとを訪れた。
一方、耕造と同業の人材派遣会社のCEOで馬主の椎名(沢村一樹さん)と彼のレーシングマネジャーを務める相磯(吉沢悠さん)も広中に馬の委託を依頼していた。相磯は「2億3000万円でございます。私も一目見て、これはすごいなと」と競り落とした額を明かすと、椎名は「この子はなるべく早くレースに出してあげたいと思っています。本番の中で強くなるタイプかと。自分より速い馬を知らないと速く走ろうとしない。レースの中で成長していく姿を、一緒に楽しみたいと思います」とプッシュした。
しかし、広中が預かることを決断した馬はファイトとイザーニャだった。広中は「あの2頭は一緒にいた方がいい。血統も実に面白い。日高の馬にはこういう出会いがあるから面白いんです。もちろん、理由はそれだけじゃないんですが。挑戦する価値はあると思います」と栗須に説明した。
広中は、2頭の向き不向きを一から練り直し、これまでずっとダートを走ってきたイザーニャを芝の未勝利戦に、これまで芝を走ってきたファイトをダートに回す作戦を立てた。広中の読みは的中し、イザーニャは見事未勝利戦を制した。
レース後の祝勝会で広中は、「(イザーニャの)先祖馬のマイティプラットってうちの実家の牧場の馬なんです。あれが一番うちで稼いだんじゃないかな。すみません、黙ってて。だからイメージが……ああいうレースが得意なんだろうなと。でも、これ言っちゃうとちょっとした身内びいきというか……」と黙っていた理由を明かした。
SNSでは「クセ強めだけど、2億の馬より血統でロイヤルの馬選ぶとことかしびれたわ」「ファイトとイザーニャを預かる代わりに沢村さんの2億の馬を蹴ったんだ」「2億の馬蹴ってファイトとイザーニャにしたのか」「広中先生もイケメンだわ」「血統ロマン感じまくりのお話で最高でした」「血統派だったのか」といったコメントが寄せられている。
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