薬屋のひとりごと
第31話 選択の廟
3月17日(火)放送分
アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC、ガンプラW杯)」の第13回「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の日本大会決勝戦が12月6日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催され、21歳以上のOVER-21コースで、ジンさんの「創造」が優勝し、日本代表に選ばれたことが明らかになった。
あなたにオススメ
【PR】ABEMAプレミアムは月額料金580円から!無料トライアル期間はある?
さまざまなRX-78-2を組み合わせることで、ガンプラの進化、ガンダムの軌跡を表現した。“旧キット”から「RG」シリーズが脱皮していたり、ラストシューティングをしていたり、V作戦マニュアルからガンダムが飛び出していたり、SDガンダムもいたり……とさまざまな仕掛けがあり、ガンプラの歴史を見ているような力作となっている。
「巨大なマニピュレーターとハンドピースでガンダムの記念像を制作してるイメージ」で、巨大なマニピュレーターが、エアブラシのような武器を手にしてるのもポイントだ。マニピュレーターは、フルアーマーZZガンダム、ダブルオークアンタなどのガンプラを組み合わせた、エアブラシのような武器は、フルアーマーZZガンダムのハイパー・メガ・カノンをアレンジした。
制作期間は約2カ月。ジンさんがガンプラを作るのは、実は「10年以上ぶり」だったというが、日本大会で優勝した。なお、久しぶりのガンプラではあったが、「造形の仕事をしていた経験もある」という。
GBWCは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まった。6歳以上、14歳以下のU-14、15歳以上、20歳以下のU-20、21歳以上のOVER-21の3コースがあり、日本、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ&中東、香港特別行政区、インドネシア、中国内地、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国、米国、ベトナムといった16の国と地域で開催されている。
5月以降、各エリア、地域大会が順次開催され、代表を選ぶ。各代表は2026年2月7日に行われる世界大会決勝戦に出場する。
アイドルグループ「日向坂46」の正源司陽子さんが、「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の辻次夕日郎さんのマンガが原作のテレビアニメ「スノウボールアース」の宣伝大使に就任したこと…
「カドカワBOOKS」(KADOKAWA)の米織さんのライトノベル「捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました」が、2026年にテレビアニメ化される…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメに、声優の千葉繁さんが出演することが明らかになった。千…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第58話「東京第1結界(5)」のカットが公開された。レジィ・…
ボカロP、小説家として活動するてにをはさん作、りいちゅさんイラストのミステリー小説が原作のテレビアニメ「また殺されてしまったのですね、探偵様」が、4月2日深夜1時58分からTBS…