名探偵コナン
特別編「はなまるな真実」
6月6日(土)放送分
アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC、ガンプラW杯)」の第13回「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の日本大会決勝戦が12月6日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催され、21歳以上のOVER-21コースで、ジンさんの「創造」が優勝し、日本代表に選ばれたことが明らかになった。
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さまざまなRX-78-2を組み合わせることで、ガンプラの進化、ガンダムの軌跡を表現した。“旧キット”から「RG」シリーズが脱皮していたり、ラストシューティングをしていたり、V作戦マニュアルからガンダムが飛び出していたり、SDガンダムもいたり……とさまざまな仕掛けがあり、ガンプラの歴史を見ているような力作となっている。
「巨大なマニピュレーターとハンドピースでガンダムの記念像を制作してるイメージ」で、巨大なマニピュレーターが、エアブラシのような武器を手にしてるのもポイントだ。マニピュレーターは、フルアーマーZZガンダム、ダブルオークアンタなどのガンプラを組み合わせた、エアブラシのような武器は、フルアーマーZZガンダムのハイパー・メガ・カノンをアレンジした。
制作期間は約2カ月。ジンさんがガンプラを作るのは、実は「10年以上ぶり」だったというが、日本大会で優勝した。なお、久しぶりのガンプラではあったが、「造形の仕事をしていた経験もある」という。
GBWCは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まった。6歳以上、14歳以下のU-14、15歳以上、20歳以下のU-20、21歳以上のOVER-21の3コースがあり、日本、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ&中東、香港特別行政区、インドネシア、中国内地、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国、米国、ベトナムといった16の国と地域で開催されている。
5月以降、各エリア、地域大会が順次開催され、代表を選ぶ。各代表は2026年2月7日に行われる世界大会決勝戦に出場する。
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