俳優の吉沢亮さんが12月10日、ファッション誌「ELLE (エル)」(ハースト婦人画報社)が主催する映画賞「ELLE CINEMA AWARDS 2025」で、今年目覚ましい活躍をした男性に贈られる「エル メン賞」を受賞し、東京都内で行われた授賞式に出席。主演を務めた映画「国宝」(李相日監督)への思いを語った。
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吉沢さんは「非常にうれしいです。このようなきらびやかな場所に呼んでいただき、栄誉ある賞をいただいて誠に光栄でございます」と喜びを噛みしめた。
受賞作の「国宝」は、興行収入が173億7739万4500円を突破し(2025年11月24日時点)、実写邦画の興行収入記録を22年ぶりに更新。吉沢さんは「1年半の歌舞伎の稽古(けいこ)があったり、かけてきた時間や情熱が段違いな作品でもあったので、たくさんの方々に見ていただいて、愛していただいて、非常に自分の中でも特別な作品になりました」としみじみ語った。
さらに、「『とにかく良いと思えるものを作りたい』という思いだけで走りぬけた現場でした」と振り返り、「見てもらえれば、良いって分かってもらえるという思いはありましたが、まさかこれほどたくさんの方に広がっていく作品になるとは……ちょっと想像していなかったですね」と反響の大きさに驚いていた。
2026年に向けては「来年はミュージカルだったり、また新たなチャレンジがいろいろありそうな年だなと思うので、来年も変わらず、挑戦の年にしていければうれしいなと思っております」と意気込んだ。
「ELLE CINEMA AWARDS」は、ファッション誌「ELLE」が、文化人やジャーナリスト、エル・エディターなどの投票によって、2025年に公開された映画の中からベスト作品を決定。今年で11回目の開催となり、吉沢さんのほか、「エル ベストアクトレス賞」に北川景子さん、「エル・ガール ライジングスター賞」に木戸大聖さんと出口夏希さん、「エル ベストディレクター賞」に塚原あゆ子さん、話題賞に映画「国宝」が選ばれた。
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